私は日本の瞑想の達人です。私は段階を詳しく、合理的に説明します。
 初心者は瞑想して目を閉じます。彼は最初に感じるのは何でしょう。彼は瞑想で穏やかになりたい。彼は不安、感情、苦痛、問題などを取り除きたい。瞑想に慣れたら、不安と心配を取り除くことはできます。が、彼はそれをすぐできません。習得するには早くて一ヶ月かかります。

 初心者の瞑想

 呼吸に集中する瞑想
 仏教では初心者に推奨されます。理由は、鼻を意識すると、うつむき加減になり、心が沈静化しやすいこと。呼吸は止まらないので、動いているので、退屈しにくいからです。一点に集中する力を養います。
 
 体の各部を意識する瞑想
 呼吸の他に頭、背中など体の部位を意識するのも重要です。好きな場所に意識を集中させることが、瞑想の基礎力をあげます。うまくなったら、頭の中を瞑想で探りましょう。これは次のステップの練習となります。手の指で意識する場所に触れることを想像することが大切です。鼻を触る、おでこを触る。実際に、手で触ってもかまいません。これが上手になると瞑想が早くうまくなります。
 
  目をつぶってどこを見るか?
 鼻先、おでこ、後頭部と大きく3種類あります。チベットはおでこを見ます。日本は、後頭部上を意識します。賢くなりたい人は、おでこを見ましょう。霊能力などがほしい人は、頭の中を細かくみわける練習をしましょう。

 彼は初歩的な瞑想ができるようになりました。数週間が過ぎました。 彼は目をつぶって、体のあちこちを意識できます。瞑想が深まると、特定のことに興味がわきます。その順序はすべての人が同じです。それが瞑想の段階ごとのテーマです。

発達心理表
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 彼は瞑想に慣れました。 彼は落ち着きました。すると、彼は段階1に入ります。本当のことを言えば、たいていの大人はすでに段階1です。

 一般の大人は段階1の小段階1-3
 実は一般人のほとんどは段階1の小段階1-3のあたりです。途方にくれた時にぼーっと前を見つめ続けました。苦痛や心を体から分離させたい時がありました。目をつぶってあれこれ考える習慣があります。それらをすると、瞑想の段階が少しあがります。おそらく、食欲に敏感な人は、段階1の小段階1に上がった方です。過度にそうならば、小段階2-4に上げることで、その傾向は弱まるはずです。

 少し瞑想をした経験があると、段階1の後半くらいです。専門的に瞑想した人でないと、段階2にまず到達しません。

 段階1で感じること
 瞑想して、1-2ヶ月すると、彼は目をつぶって落ち着くことができるようになります。すると、最初に自分の生理的欲求を感じます。 彼は空腹、渇き、呼吸、排便、排尿を順に感じます。それらを意識するようになります。段階1は五蘊の最初の感覚で色蘊です。

 全ての段階に前半と後半があります。多くの瞑想者はそれを知りません。段階の後半では真っ暗になりまして、敏感でないと何も感じ取れないため、テーマを見逃すからです。しかし、ここの練習の瞑想をすると、それを体験できるでしょう。小さな段階が10あります。段階のテーマを順に感じます。

 段階1 - 生理的欲求

前半 体内の感覚
1、空腹、満腹、食べ物
2、乾き、喉、水、飲み物、
3、呼吸の苦しみ(水中でよく感じるもの)、空気、口臭
4、排便の感覚
5、放尿の感覚

後半 方法論
1、食べ方、口に入れる、噛む、飲み込む、のど
2、飲み方、口に液体を入れ、飲み込む
3、鼻と口で呼吸する方法。
4、排便の方法。
5、排尿の方法。

 この段階で、彼は生理的欲求をマスターします。 仏教では、最初の3つの小段階(食べ物、飲み物、空気)を「物質」と呼びます。 瞑想者はこの段階では物(食物、水、空気)に関心がゆきます。

 仏教の五蘊との違い
 段階1は色蘊です。色蘊とは、物質的存在を認識します。物質的存在とは具体的に、食べ物、水、空気です。段階1ではそれらへの関心が強まります。食べ物や飲み物がほしいと思い、それらを思い出すようになります。水は渇きの欲です。空気に関心があるのは呼吸するためです。それら3つの欲求にはじめ関心をもちます。生理的な感覚とは、仏教でははっきりと書かれないです、隠されますが、排便と排尿です。

 食欲、水を飲む欲、呼吸したい気持ち、排便と排尿は、五感以前のもので体内の欲求です。仏教は段階1を五蘊と受蘊の一部と2つに分けてます。が、私はそこを一つの段階と分類します。

 1段階は、前半に5つのテーマ(食欲・渇き・呼吸・排便・排尿)を意識します。後半に、5つのテーマの方法論(実践)をします。脳は5つのテーマが1パックになっていて、それが1段階です。五感はわかりやすい例です。

 参考「五蘊」(wiki
 
 瞑想の仕方
 彼は瞑想すると、少しずつ段階があがるため、テーマ(食欲・渇き・呼吸・排便・排尿)を順に感じます。 瞑想中には前か上(段階の先)を見て、進みましょう。するとテーマが変わります。彼が段階のテーマを順に感じる時、彼の瞑想は順調です。 彼は時々、目を開けると、その段階のテーマをより多く気づけます。 どんな感覚・欲求があなたに起こっているのかを探ることが簡単になります。

前半は、生理的欲求を感じ、認識します。

1、食欲-空腹を感じます。 彼はあなたが目を開くと、あなたは食べ物にもっと興味があることに気付くでしょう。
2、のどの渇き-のどが渇いてみましょう。 彼は水に興味があります。
3、呼吸-呼吸ができない時の苦しみを感じます。 彼が目を開くと、彼は空気に興味があります。
4、排便-彼は排便したいと思います。 汚物を感じやすいです。
5、排尿-排尿したくなります。細胞からの液体の不要物が排出されるのも感じられます。

後半は実践です。 瞑想すると、次の事柄に関心があることに気づきます。

6、食欲-食べ方を想像してください。 食べ物を探し、口に入れ、噛んで飲み込みます。
7、水を飲む必要性-飲酒を想像してください。 彼は水に興味があり、飲み物を見つけ、飲み物をつかんで、それをつかみます。
8、空気を呼吸する必要性-呼吸を想像してください。
9、排便-排便の方法を想像してください。
10、排尿-排尿の方法を想像してください。

 発達心理学 3-5歳のテーマ
 段階1は、発達心理学の3〜5歳のテーマと同じです。 幼児は、自分の生理的ニーズを感じ、それを満たすことを学びます。 彼らは自分自身を食べ、飲み、呼吸し、排便し、排尿することを覚えます。段階1の精神は、赤ん坊や乳児のテーマと同じです。食べ物を食べて、苦痛がなければ、にこにこしています。段階1で体験できる精神はそういうものです。

 大円境智
 それは仏教の4禅の最初です。丸いような真っ黒な景色が見えます。おそらく正確な大円鏡智は段階1の末期に感じられるでしょう。黒い丸は、次の段階の領域です。黒く大きな丸に見えます。真っ暗です。黒い円の中に入ると、視野、音、味などが、闇の中からうっすら感じられます。

 この境智は乳幼児の感じる世界と同じです。五感以前の世界にいるのです。これを感じたから、精神が高くなったとか、そんなことはありません。3-5歳の子供達の純粋な心がわかります。大円鏡智に入った時に、下(意識する部位を真下にやや下げる)に降りると、子供時代の感覚が戻るでしょう。この境地を体験したからといって、高い精神を感じたことになりません。

 解離の効果
  仏教の僧は瞑想中に感覚や思考を感じないようにします。それは精神医学では、解離性障害と呼びます。小段階0で解離すると、彼は食欲や渇きを感じなくなり、呼吸意欲、排便感、排尿感が弱くなります。彼がこれをマスターすると、彼はそれらを我慢できます。 水泳選手とダイバーに必要な才能です。

   小段階6(運動の意味もある)で解離すると、彼は体の中の見えないボディ1を使用できます。 透明で淡黄色です。 彼はボディ1が見たものを見ることができます。 しかし、何も感じられないでしょう。なぜなら、彼の不思議なボディ1は彼の体からまったく動かないからです。

 具体的な解離の方法は、別記します。

 練習
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

1、食欲
2、欲望を飲む
3、呼吸
4、排便
5、排尿
6-10、ステージ6-10のテーマを言う
11、感覚の解離 小段階1-あなたはあなたの生理的ニーズに耐えるマスターになります。
12、運動の解離 小段階6-あなたはあなたの体と同一のボディ1を感じます。
13、大円鏡智

 まとめ
 瞑想が深くなってから、最初に感じるものを感じられたでしょうか。まだ序の口です。だいたい瞑想を本格的にすると、数ヶ月以内でこの段階を抜けます。

 このページでは3つのブレークスルーを行いました。小段階を10つ明らかにしたこと。仏教で瞑想初期に体験できる「物質」とされるものを「食べ物」、「飲み物」、「空気」と具体的に明らかにしました。 仏教の生理学的欲求は、高尚な瞑想本には隠されるのですが、私ははっきりと、排便と排尿と明示しました。

コメントを書いてください。では、また。

2020/10/30 修正