私は大阪の瞑想の達人です。 段階1の生理的欲求を経験しましたか? すべての段階に前半と後半があります。 多くの瞑想者はここを疑います。前半は感覚と認識です。 後半は運動(実践)です。
さて、今日は段階2の五感を説明します。
発達心理表
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テーマ-五感
 段階2のテーマは「体の外を感覚する」で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感です。その順に感じます。 目、耳、鼻、舌、肌の感覚です。 この段階で五感をうまく使う方法を学びます。

仏教の段階
 段階2は受蘊の後半にあたります。受蘊は五蘊の2番目です。受蘊には肉体的欲求と生理的欲求、五感があります。肉体的欲求と生理的欲求は段階1のテーマです。段階2は残りの五感です。

段階2に到達するには
 段階1から上がります。段階1の末期に排尿の方法を考えます。 そして、瞑想者は黒い世界に入ります。 それを超えると明るくなります。すると段階2に到達です。瞑想者ははじめに見えるもの(視覚)に興味をもちます。

瞑想する方法
 初心者は目を開くことでテーマをよりよく理解できます。 瞑想では 前半で五感を感じます。 後半では、五感の使い方を体験します。1段階には小段階が10あります。前半は感覚や認知です。後半は運動や実践、方法論です。

段階2-五感 

前半-感覚、認識
1、視力
2、聴覚
3、臭覚
4、味覚
5、触覚(暑い、寒い、痛み)

後半-運動、実践
6、見る方法、眩しさ、暗闇、色、目を動かす
7、聞こえ方、小さな音、音の方向
8、匂い方、においの強さ、弱さ、よく吸う、においの種類
9、味を判別する。辛さ、甘さ、苦さ、味の強さ
10、皮膚の感じ方。暑い、寒い、痛み

発達心理学 7-9歳
 段階2は7-9歳のテーマと同じです。 幼稚園児のようです。この段階は快楽主義的で、心地よいことを好みます。ここの段階の人は、知的障害者と同じ精神です。彼らは快適であることを好みます。空腹、渇き、排便、排尿をうまくこなすことが大事です。体の中の状態に関心が向いています。

 この段階で精神的な成長が止まると、子どもたちはこの段階の哲学を持ちます。 彼は物事をあまり考えません。体の外への関心が低いです。

 精神の成長は7歳で止まります。瞑想で9歳の哲学までは引き上げられます。が、それ以上は上がりません。瞑想で一度止まった精神の段階を上げることはできません。天国にゆくと、専門の方法で段階を上げることはできます。

 平等性智
 段階2の末期の境地です。4禅の境地はすべて、段階の末期に見えるものです。智慧ではないのです。境地です。心の景色です。この境地では、感覚するものはすべて等価です。それで、あなたが感じるすべてが平等に感じられます。知恵で世界に存在する事物に上下をつけないということです。この境地に至っても、精神があがるものではありません。子供の世界観を再び感じるだけです。これを愛感じられたら、仏教の有名な境地を体験できたことを喜びます。

 解離の方法
 解離は前半と後半があります。前半の解離は、そのテーマ(感覚や認知)を意識しなくなります。五感を感じなくなるか、五感が弱まります。特に痛みが半減以下になります。多くの瞑想の達人はこれを習得しています。
 後半の解離をすると、体が動かしにくくなります。かわりに、見えない肉体を動かせるようになります。段階2は分身2です。分身2は怪我をしていなければ、肉体とほとんど同じ姿です。自分の意思で体の外に出て、5-7mの範囲で体外を歩き回ることができます。壁は通り抜けられます。が、飛べません。瞬間移動もできません。
 分身2の能力は瞑想にとって重要です。分身2の体を少しずらして、自分の頭の中を覗き込むことができるからです。段階2以上になんらか到達していない人は自身の頭の中を観察できません。

 具体的に解離の方法は、別記します。

 練習 誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

 この段階より高いところに到達している人は、下の段階を体験します。この段階より下にしか達成していない人々は簡易な方法でこの段階にあがり、体験できます。しかし、通常の段階があがるのとは違います。

 感じない、見えないときは、何度もしましょう。慣れると数日後にはわかるでしょう。目を開けると、テーマがよくわかります。 この誘導瞑想は、1日1回以上、このブログにアクセスした人だけが当日に体験できます。例外はあります。

1、目の感覚
2、年の感覚
3、鼻の感覚
4、舌の感覚
5、肌の感覚
6、目の使い方
7、耳の使い方
8、鼻の使い方
9、舌の使い方
10、肌の感じ方
11、平等性智
12.   解離(前半)-苦痛をなくす、五感を弱める
13, 解離(後半)- 見えないボディ2を体験する。

感じられましたか? 慣れたら、自分の瞑想の力で体験しましょう。

コメントを書いてください。

では、また。
2020/10/30 修正