私は大阪の瞑想の達人です。 冬になり寒くなりました。

 今日は、段階4 (運動)について説明します。この段階を理解するため、瞑想した後、段階を少しあげるたびに、目を開けて、散歩したり、町に出たりして、車、鳥、人の動きをよく見て、感じましょう。少しず違ったことに関心が移ります。ずっと目をつぶっていても、ほとんどこの段階のことはわかりません。

発達心理表
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テーマ-運動
 段階4の課題は「動きを認識する。運動をマスターする」です。 段階3では感じる世界の中に何があるかを知ります。 段階4ではそこに「時間」が追加され、「動き・運動」を理解します。段階の前半は感覚したものが時間ごとに変化することをとらえます。例えば、森の中で動く小動物を見つけます。運動に規則性を見出します。運動を分割します。動作の順序を覚えます。段階の後半では、特定の運動を習得します。例えば、走る人を運動場にみつけます。さらに自分が体を動かし、様々な運動を覚えます。この段階をマスターするには、じっと座って瞑想するのではなく、様々な運動をしましょう。

 仏教の呼び名
段階4は行蘊です。それは五蘊の4番めのステージです。この段階では、「成所作智」の境地を体験します。それは四智、五智の4番めの境地です。

 段階4 - 運動
  小段階のテーマは完全に正しくありません。 およそです。

前半-動きを認識する
1、五感 - シンプルな動き、直進、ターンなどを見分ける。
2、運動 - 相対的な動きを観察者は区別する。
3、理性,法 - 運動の種類を見分ける、直進、曲がるなど
4、社会 - 人間どうしのコミュニケーションの運動、人の行動規則
5、空間 - 自然の動き、惑星の軌道など。台風。マクロ的な運動

後半-視野、音、肌に感じるものから運動をみつける。運動を実践する。
6、物事- 
7、動き-
8、法律-
9、社会-
10、空間-

段階4に到達するには
 段階3の終わりに、瞑想者は彼の感覚世界を全て区別します。「全て」という概念が生じます。 みえるもの全て、聞くものすべてなど。彼の内なる世界は暗くなります。 彼は目を開けると、見るものすべてを細かく認識できます。 それが最後のポイントです。 その後、明るくなります。 目を開けると、物の動きをうまく捉えることができます。それが新たな興味です。 これが段階4の始まりです。

瞑想の方法
 段階4のテーマは、瞑想者は運動をよく目や耳でとらえることです。運動やパワー(力)を理解することです。このテーマを確認するときは、目を開けて散歩してください。自身がどんな動きに興味があるのかを感じます。

発達心理学13-15歳
 段階4は13〜15歳の関心と同じです。13歳から力の強い人、正しい力が正義です。 少年はスポーツへの興味が高まり、運動したいと考えます。運動選手や腕力が強い人に憧れます。 少年は運動、学校、社会のルール(行動の規則として)を理解することができます。運動の規則、行動マニュアル、校則にも新たに関心をもちます。

 10〜15%の人がこの段階の哲学や精神(運動理論)を持ちます。ここの段階の精神の人は賢いです。彼は物理学やソフトウェアと社会ルールを書くことができます。 彼は運動を制御するソフトウェアを作るのが得意です。この段階の哲学は、瞑想では身につけません。発達心理の課題を幼い頃から解決して、心が止まることがなくここにたどり着くと、得られます。ここの段階の哲学をもつ人は13歳で価値観の成長が止まった人です。

 この段階の精神は13世紀の哲学と似ます。マイモニデスのように行動規則が原理です。関心はロジャー・ベーコンやオッカムのウィリアムのように合理的な世界に向き、幅広いです。日本では浄土宗や日蓮などの考え方に近いです。細かい教義を覚えるのではなく、簡潔で役に立つものを好みます。

成所作智(じょうそさち・じょうしょさち)
 五智の一つ。諸仏が一切衆生を聖道(しょうどう)に入らせるために、種々の神通を現ずる作業を成就完成していること(日本国語大辞典より)。この境地は段階4の末期に感じられます。
 日本仏教の解説では、神通力を得た後の段階とされます。確かに、段階4で過去未来の透視を習得します。その末期なので、神通力を得た後というのはあってます。しかし、境地としてはわかりにくいです。
 英語では"the wisdom of Accomplishing Activities"です。行動を実現する智慧です。運動に関する智慧です。あらゆる運動をとらえることができる境地です。段階末期では、目を開けて、町の中に出て、群衆を眺めましょう。全員の動きをとらえられます。そういう境地です。

解離の方法
 解離には前半と後半があります。具体的なやり方はここ(準備中)にあります。段階4にゆき、青い管を掌で押します。

 前半の解離 - 運動を認知しなくなります。世界が止まったような錯覚にとらわれます。景色の中のものが動かなくなり、絵が1枚ずつ変わってゆくような感じに見えます。
 後半の解離 - 解離すると、分身4が使えます。分身4は過去、未来、過去のどこでもゆくことができます。瞑想者は分身4の感じたものを見る、聞くことができます。英国の高い超能力者は、この能力を使用して、透視します。

 瞑想者は各段階で特別な能力を獲得します。段階4では、瞑想者は「時間」を扱う能力が身につきます。 彼は未来と過去を見ることができます。過去を思い出して、その記憶の世界に入ると、過去を見ることができます。明日を想像して、その世界に入ると彼は未来を見ることができます。

練習 誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

 この段階より下にいる人々は簡易ルートであがり、この段階を体験します。彼らの段階は上がりません。うまくできない時は別の日に試してみましょう。何度かやると、しだいに慣れてより強く感じられることでしょう。目を開けると、テーマがよくわかります。

1〜10各ミニステージ、各テーマ
11、成所作智
12、解離性障害1-運動の認知をやめる
13、解離性障害6-千里眼の過去未来

感じましたか? できたら、自分の力で試してみましょう。

コメントを書いてください。

ではまた。

2020/10/31 修正