私は大阪の瞑想の達人です。 今日は、段階7 空間について説明します。

  
発達心理表
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 テーマ-空間
 宇宙は3次元です。 この段階に入ると人は空間に興味を寄せます。彼らは3次元の思考、環境、建築、町、都市計画、人間工学などを学びます。

 前の段階6のテーマは社会でした。人間関係を築くこと=コミュニケーション、つまり、外部と通信が課題でした。 段階6の末期に彼は無限に通信します。彼の体から無数の線が伸びます。 それは人間の空間への影響のようです。 それは人間間のみの通信(信号)ではありません。このようにして、テーマが一本線の影響(ネットワーク)から、空間という3次元の場の影響へと、拡張します。そして、人の空間への影響がテーマとなります。

 空間は人々にどんな影響を与えるでしょうか? 前半で空間に関する認識を学びます。建築、都市、人間高額など。後半ではそれらを実際に作ります。

 仏教では
 段階7は、無色界の3番めの境地・無所有処を体験します。

 詳細
 前半で彼は空間を認識します。 後半では、空間を作ります。テーマは知性、運動、法律、社会、空間の順に変化します。 

 前半 - 空間の理論を認識する
1、住居
2、運動空間、人間の運動空間
3、道路、交通、飛行機のルート
4、町、都市空間
5、生活空間、生態系空間、

 後半 - 実践的に、空間を創造します。
1、住居、家、建物
2、人間工学に基づいたデザイン
3、道路、ルート、トラックなどのネットワーク空間
4、都市計画
5、地球環境、自然公園の設計

 段階7に到達する方法
 段階6の終わりに、瞑想者は知性が無限に見える識無辺処の禅定に入ります。物同士が無数のネットワークでつながつているような印象にも見えます。 彼の内なる世界は暗くなります。 それが最後のポイントです。 そこを過ぎると、明るくなります。 目を開けると、空間の影響が見えます。3次元の空間をしっかりと感じられます。それが始まりです。

 瞑想の方法
 段階7では、瞑想者は空間的な影響をよく感じます。 歩き回って、人、家、動く車、道路、建物、都市、町を観察することが重要です。 その後、彼は多くのことに気づくでしょう。

 発達心理学22-24歳のテーマ
 段階7は22〜24歳のテーマと同じです。 22歳で人は社会活動に飽きてしまいます。 彼は形、色、パターン、建物や町、都市に興味が移ります。彼は23歳で、快適で合理的な空間を作ることに目覚めます。彼は家、町、環境を作ることに関心があります。

 現在、このレベルの哲学を持つ人は確認しているだけで何十人といます。2300人に1人くらいの割合でいます。彼はすべての理論を感じています。 彼の会話はすべて理論的かつ合理的です。 彼は空間の影響を感じるのが好きで、段階2の感覚的な人間とは通じやすいです。

 この段階の人の精神は
 目が特徴的で、梟目をしています。より目ではありません。眼球の真ん中に横から寄せています。理性に満ちています。なんでも理論化する才能があります。どんな考えも、理論的で合理的です。精神はおおらかです。狭い空間を好みません。外にいたがります。物事は、合理的に位置づけます。大量のデータを処理して、大きな体系にするのが、得意です。

 無処有処
 「いかなるものもそこに存在しない三昧の境地」(wiki)です。どういうことかというと、瞑想すると、縦横奥の3次元の空間が見えます。その中に何も見えません。その空間に何も存在しないよう見えます。が、目を開けると、透明な箱という空間の中に、目前の物体が一つずつきっちりおさまってみえます。テーマは3次元の空間なのです。
 すべて物体は空間的に相互に影響しあっていると感じられます。それが大きなものから小さなものまで無限に感じられます。

 解離の方法
 解離は、前半と後半があります。

 前半の解離では、空間認知ができなくなります。目をつぶると自分の外側に何もないと感じられます。これをすると引っ越し後に、そこが自分の家でないように感じられる不安を解消できるでしょう。

 後半の解離をすると霊が見えます。自分の霊体が感じるものを感じられます。自分の中に霊がいることに気づきます。あらゆる物質の中に霊を感じます。なお空気中に、霊(幽霊)を感じることもあります。それは幽霊です。彼は幽霊が見え、霊の声を聞く能力が得られます。

 練習 誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

1〜10各ミニステージ、各テーマ
11、ステージ7に到達する
12、無処有処(目をつぶると立体の空間、目を明ける)
13、解離前半-自分の居場所が認識できない
14、解離後半-霊を自分、物体、空気中に感じる。空気中に何かいる時は幽霊だ。それを見て、聞こえる。

 できたら、自分の力で試してみましょう。

 ではまた

2020/11/2 編集