私は大阪の瞑想の達人です。このあたりは感じにくい世界ですが、頑張って習得しましょう。


発達心理表
stage10_20201031
 テーマ - 線
 1次元の認識が段階9のテーマです。 それは音楽、声、文学のことです。それらに関心を持ち、学びます。もはや彼は顔、写真、映画など段階8のテーマに関心を持ちません。 前半、彼はそれらを解明します。後半は実践で、彼は音楽を作り、文学をはじめます。

 仏教では
 段階9は無色界の次の段階です。日本の仏教の考えでは、想受滅の境地でここで経験します。 

 段階9の詳細
 前半と後半があります。

前半-ライン理論を認識する
1、線を認識する
2、直線運動
3、音楽理論、文法
4、声と文章を理解する
5、環境音

後半-実践する。文を書く。音楽をする
1、線を書く
2、直進
3、文章を書く、作曲する
4、文(音声)で通信します。
5、空間の音

 段階9に到達するまで
 段階8では瞑想者が面を観察します。 最後に、彼は無限面(非想非非想処)を感じます。彼の内なる世界は長く暗くなります。 それが最後のポイントです。 それを通過すると、明るくなります。 彼は目を開けると線、声、直線的な動きだけに気づきます。 それらは印象的です。 これが段階9の始まりです。

 瞑想の方法
 段階9では視野の中の線によく気づきけます。まっすぐなもの、まっすぐな角、長い棒、境界線などです。音声、音楽、線、直線的な動きに興味をもちます。後半では、彼は作曲と執筆を行います。 

 発達心理学 28-30歳のテーマ
 1つの段階を完了するには3年かかります。段階9は28〜30歳のテーマと同じです。 27歳のとき、彼は音と文学に興味をもちはじめます。彼は29.5歳のとき、作曲と執筆を行います。

 段階9の哲学を持つ人間は見つかりませんでした。霊にはいます。彼は芸術的です。

 想受滅の境地
 無色界の一つ上の境地が想受滅です。「想い」とは心理の作用(4禅は想いの段階)です。「受」は感覚作用(生理的欲求と五感)です。その2つがなくなった状態です。解脱の一歩手前とされます。天の世界の頂点です。
 実際は、思考と感覚は一瞬で消えるという境地です。「滅する」は「ない」という状態ではなく、「消える」という動詞です。「想い」が発生して、消えます。それを感じられます。段階9は線です。瞑想者は目を閉じると線を感じます。なにかが生じて、直線的に進み、消える。こういう直線運動を意識します。もしくは、線を意識します。彼が目を開けると線、音楽、声、直線的な動き、書くことに興味をもっていることに気づきます。

 解離
 解離は前半と後半があります。

 前半の解離
 感覚と認知を停止させます。この段階のテーマは1次元です。1次元の認知とは、音楽・言語・直線の理解です。解離すると、それらが停止します。思考が止まるので、仏教では「想い」が止まると考えられてきました。

 後半の解離
 段階が高くなると、運動神経を解離すると、分身を使えます。この分身は、どういう特徴があるかは、不明です。この分身は瞬間移動ができます。

 練習 誘導瞑想
  次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

1〜10各小段階、各テーマ
 瞑想者は小段階1-10を体験しましょう。その時に、目を開けて線、音楽、声、直線的な動きを観察しなければなりません。それらが活発に見えます。このyoutube(現在準備中)のビデオまたはミュージックビデオをご覧ください。 音声と音楽が活気があります。それから彼はテーマ「線」を理解します。

11、ステージ8の終わりからステージ9に到達する
12、想受滅
13、解離前半-認識ラインを忘れる
14、解離後半-分身を使える

 できたら、自分の力で試してみましょう。

では、お元気で

2020/11/2 修正