私は大阪の瞑想の達人です。今回、曼荼羅を瞑想で見る方法を記します。龍樹は長年、曼荼羅が見えなかったのですが、ある日、やっとそれを見て、歓喜しました。ユングはしばしば曼荼羅を見て、ノートに記録しました。チベット密教では無上瑜伽タントラの時輪タントラ(カーラチャクラ・タントラ)で、曼荼羅を見ます。最高の修行者がそれを描きます。曼荼羅は通常の瞑想では見えません。それを見るのは、最も難易度が高いです。こつがあります。

曼荼羅とは
 瞑想中に、仏達や構造物がたくさん見えます。その全体図です。ある曼荼羅では中央に大きな仏、その周囲に仏達がたたずみます。楼閣だけのカーラチャクラ曼荼羅もあります。仏とは天国に住む守護霊です。

 チベットに曼荼羅を正確に見る優れた僧がいます。彼らの描くものは形が正しいでしょう。残念ながら、曼荼羅は秘法です。日本では誰も見たという記録がなく、謎の仏教教理となっています。

 曼荼羅を見る方法を公開する件
 曼荼羅を見ても、危険な神通力が身につくわけではありません。世界初でネットで詳しく説明します。

 曼荼羅は大きく4種類
1, 中央に仏、左右に3つずつの仏の曼荼羅
2, 仏がなく、多数の楼閣を上からみおろしたような曼荼羅(カーラチャクラ曼荼羅)
3, 中央に男女の仏が大きくみえる曼荼羅
4, 中央が暗い空間があり、上と下に仏が横に並ぶ曼荼羅

 曼荼羅を見る基本

 これは瞑想の空間です。目をつぶると、ここにいます。
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 曼荼羅を見るためには、ふつうの瞑想と違うところを鍛えます。
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図の底辺の部位です。他に正面のチャクラもです。瞑想空間の下(底)に6部位があります。段階を逆行する部位は3つです。図では1,橙色、2, 赤色、3,空色です。ここを鍛えると曼荼羅が見えます。

 順行では段階は1,2,3...と進みます。逆行では段階をあげると-1,-2,-3...と下がります。

 曼荼羅を見る瞑想
 空色の床の部位で説明します。そこに入り、段階を進ませます。わからない人は目を開けて瞑想しましょう。はじめは光の原色のように景色が鮮やかにみえるようになります。薬をやっている人は、落下してゆく感覚があり、視野に鮮やかな光の原色がよくみえます。麻薬をやると濃密な感覚に陥るとよく書かれてますが、それも体験できます。

 曼荼羅を見るには
 段階を-5まで下げます。段階-5は「霊の視覚」です。何かが見えるようになります。そこまで進み、目を開けると霊が見れます。この段階の末期で曼荼羅の全体が見えます。

 よく見えない方はチャクラを通して見ましょう。尾骨(最底辺)のチャクラに意識を下げて、目前の景色を眺めます。そこで曼荼羅の全体が見えます。そこより一つ上の恥骨のチャクラで見ると、違った形の曼荼羅(特異なかたち)が見えます。

 曼荼羅を見るポイントは3つです。1, 瞑想空間の下の「逆行の部位」をあがる。2, 段階80(霊の視覚)の末期まで進む。3, よく見えない方は尾骨のチャクラから、正面前を見ます。すると、完全な曼荼羅が見えます。

 ふつうの瞑想をして、瞑想空間の『上の部位』の段階をあげても、曼荼羅がけっして見えません。この瞑想空間の底の部位を下がるのがこつでした。瞑想では底の部位の開発はあまりしないので、盲点です。特殊な瞑想です。

1, 中央に仏、左右に3つなどの曼荼羅
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 見る方法
 空色の床の部位を5段階進ませ、段階の末期に到達する。よく見えない方は尾骨のチャクラに瞑想の目をおいて、前を見る。およそこんな曼荼羅が見える。

 曼荼羅の解説
 大きな四角は橙色です。チャクラの色です。中央に大きい仏が見えます。左右に計6体の仏が見えます。上下に男女が背中合わせの仏が見えます。四角の角に屋根のようなものがあります。上下左右の真ん中に半円のでっぱりがあります。上下の黒い四角に仏が見える人と、段階の課題がみえる人がいます。見ようとすると見えます。

 仏とは
 仏は天国の霊です。中央の仏は、段階0で見える仏です。真ん中の上下は、守護霊とその永遠の愛の相手(異性)です。上の絵は、男子は右側から見たもの。男性の仏はこちら側が右手です。下の絵は男子は、左側から見たものです。仏のこちら側のが左手です。

 その他は守護霊の家族です。父母、兄弟、自分の子です。それは同じ霊系で、出身星が同じです。人間の家族のではありません。右は男です。左は女です。右上は父、右中は兄弟、右下は男子です。左上は母、左中は姉妹、左下は女子です。

 それぞれの仏を覗くと、2,3,4番目の仏が横に並ぶように見えます。覗くまでは見えません。父は長男 ,次男 ,3男・・・と父の兄弟が続きます。兄弟は長男、次男、三男・・・と順に見えます。子も同じ要領です。男は右側に次の仏が見えます。女は左側に次の仏が見えます。

 仏を見ると天国の仲間、自分がまだ知らない魂の家族、未知の兄弟や親、子がいると気づきます。人間や守護霊の人間関係を新たに知り、幸せな気分になれます。

 段階0から天国の霊(仏)が見えますが、曼荼羅ではそれらをまとめて見えます。

 角の屋根
 それは解離する時に、指か手で押さえる管(屋根)です。橙色の四角には4つ角があります。左下は段階をあげる時に押さえる天井の管です。右下は解離する時に押さえる天井の管です。左上は簡易に段階をあげる時に押さえる横壁の管です。右上は簡易に段階をあげた後に、解離するときに押さえる横壁の管です。

 上下左右の半円
 段階-5は「霊の視覚」です。上の半円を触ると、目の中央の上が刺激されます。下の半円を触ると、目の中央の下に何か触れられた感になります。右側の半円を触ると、目の右側が軽く刺激されます。左側の半円を触ると、目の左側がそうなります。

  橙色の背景
  薄い黄色に赤い色味がかかってます。尾骨あたりのチャクラの色です。

 恥骨のチャクラでみえる曼荼羅(亜種)
 尾骨のチャクラで完全な曼荼羅が見えます。恥骨のチャクラに観想の目をおいた時、もしくは段階の7-8割まで進んだ時にみえる曼荼羅は不完全なものです。皿を何枚から重ねたようなものが上半分で、下半分は別のものです。実際に、そんな曼荼羅の絵があります。見た人はいるようです。

2, 楼閣の曼荼羅
 チベットして絵としてよく売られるカーラチャクラ曼荼羅です。毎年、砂絵で描くのが伝統です。仏がいません。数多くの楼閣の断面図が見えます。

アマゾン(書籍 ドイツ語)

 橙色の部位を下に進むとみえる曼荼羅です。5段階下がり、段階-5の末期にゆくと見えます。よく見えない方は尾骨のチャクラに視点をおきます。

 楼閣とは何か?
 立体曼荼羅は楼閣そのものです。チベットや南アジアの仏教によくみられる卒塔婆です。瞑想空間の外側の『楼閣』です。庭の灯籠のようなものです。曼荼羅はその断面図です。

 カーラチャクラの曼荼羅の絵を見ながら瞑想しましょう。一番外側の楼閣。それは線が太い四角形です。その壁(辺)を触ってみましょう。下の壁が後頭部です。右の壁が頭の右側です。左の壁が頭の左側です。上の壁が中頭部あたりです。頭の真ん中より後ろに、立体曼荼羅のような楼閣があります。

 立体曼荼羅を通して、頭の中をよく知ることができます。それを活用すると瞑想がはかどるでしょう。

3, 大きな男女の仏の曼荼羅
 真ん中に大きな仏が立つ曼荼羅です。男女の仏が絡み合い官能的です。チベットなどに伝わる曼荼羅の一つです。
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瞑想の空間の底、赤色の部位で見えます。そこを5段階下がり、段階-5の末期にゆくと全体が見えます。よく見えない方は、尾骨のチャクラに視点を進ませます。

 緑の四角は、胸のチャクラの色です。胸の前に輝くものを置くと、緑の背景の向こうに輝きます。

 仏は中央で区切られます。右は男霊が右を向いています。左は女霊が左を向いています。男は男が守護霊です。女は女が守護霊です。相手は永遠に愛する異性(赤い糸がつながる)の守護霊です。

 上と下に四角い窓が並びます。中のものが感じられます。上の段は中央右1は段階-1後半(霊の触覚)です。右2は段階-2後半(霊の味覚)です。中央から右5つめが、段階-5後半で明るく輝き、霊や目前の景色が見えます。中央より左1が段階-1前半です。以下同じ。

 下の段は、中央より左が前半、右が後半です。中央右1は段階1、右2は段階2…。中央左1は段階1、左2は段階2です。下の列、中央右1あたりに、汚物を描く曼荼羅がありますが、生理的欲求の段階なので正しいです。

4, 真ん中が暗く、上に仏が横に並ぶ曼荼羅
 正面真ん中が暗い曼荼羅です。古い曼荼羅の絵画にみかけます。
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 正面の灰色チャクラの段階を5下がり、段階-5の末にゆきます。よく見えない方はそこで尾骨のチャクラに観想の目を移動させて見ます。

 灰色はお腹の前の景色です。お腹の前に、オーラが輝くものを置いてみましょう。それが薄ぼんやり見えます。チベットにはこの曼荼羅の絵も伝わっています。仏が描かれたものだけが曼荼羅ではありません。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-10分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

 1, 仏の曼荼羅(a,底の空色の部位に b,段階80の末までゆく c,視点を尾骨のチャクラにうつす d, 仏の曼荼羅を見る, 自由に観察する)
 2, カーラチャクラの(楼閣の)曼荼羅
 3, 男女の大きな仏の曼荼羅
 4, 真ん中が暗い曼荼羅
 
  できたら、自分の力で試してみましょう。
 
 では、お元気で