私は瞑想の達人です。密教でしか学べない神秘の技法や理論を明らかにしましょう。段階を簡易に上がるとは何か? ここの読者の多くが疑問に思いました。それを解説します。





段階を簡易にあげるとは
 精神疾患の患者は長年の瞑想なしに、幻覚や幻視を見ます。曼荼羅を見ます。霊も見ます。また臨死体験では幽体離脱もします。霊能者も同じく、瞑想の鍛錬なしに、高い段階の能力(霊視、霊聴、読心術、透視)を身に着けました。これは、段階を簡単にあげることができるためです。

 本来、霊視は段階が5つ、幻聴は4つ、曼荼羅が5つ、幽体離脱は5つあげなくてはいけません。が、そういう正規の段階をあげることをしないで、彼らはできるようになりました。彼らは、簡単に上の段階に至るルートを使っています。これは人間が本来、使える能力です。邪道ではありません。

 その簡易に段階をあげるルートを使うことを、段階を簡易にあげると、名付けました。今回は、この方法を説明します。

 瞑想の正規ルートとは
  瞑想で段階を上げるものを正規のルートとします。それはその段階の機能をすべて使えるようになります。解離、透視、霊聴、幽体離脱、痛みをなくすなど。また段階の精神やテーマも強く感じることができます。第3の目を開く時は、必ず通常ルートで上がらなくてはいけません。チベット僧はしっかりと段階をあげ、段階ごとに何ができるかの知識も豊富で、それを教えられ、これら能力を自在に操ります。

段階を簡易にあげる時の欠点
 瞑想で段階をあげる経路以外にも、簡易にあがる経路があります。それで上がってもその段階の能力を一通り使えます。が、段階の精神や感覚は強くもてません。
 
簡易なルートはどのようにして身につけるか?
  霊能者と精神疾患の患者や子供が、霊能力を身につけます。偶然、その才能が開花する場合があります。霊能者を見て真似ることで、それを使えるようになります。霊能者の師匠に教えてもらい、頭をいじくってもらうと、霊能力が修得できることも多いです。他にも、悪意をもつ霊能者が、霊を見たら怯えるだろうと思って、一般の人に霊能力を開花させるようにいたずらする場合があります。これはかなり多いです。

 または薬物、臨死時などでもこのルートを通り、しだいにできるようになります。精神病の患者は何らかこのルートに入り、幻覚や幻聴など身につけます。また多重人格の人はこの手のタイプで交信中毒です。
 
  こちらのルートで上がっても、段階は上がりません。瞑想家はこのタイプの人が段階をあげたとはみなしません。霊能者のほとんど、幻覚や幻聴の精神病患者は精神が深くなりません。この未知の能力のせいで、さらに混乱する精神病患者もいます。こちらは瞑想者達に尊敬されません。

 これで霊感を得ても、瞑想家として何も誇るものはありません。

簡易に段階をあげる能力はどのような時に使うのか?
 この仕組を知ることは重要です。僧侶、神父、霊能者のもとには、精神病患者が訪れ、幻覚・幻聴を止めてくれ、と依頼します。治療者が幻覚・幻聴のメカニズムを知らなければ、対処もできません。せっかくの仕事を断ることになります。彼らを救えません。これは、エクソシストの基本知識の一つでもあります。その方法はいずれ説明しますが。

 段階が低い瞑想家に、上の段階の体験をさせる時には、これを使います。よく、瞑想で何を体験できるか疑う者がいます。彼らは到達した段階が低いために体験できないのです。言葉を使って説明しても納得しません。その時には、この方法で段階をあげて、体験させると、彼らも合点がゆくでしょう。
 
どういうメカニズムで簡易ルートで上がるのでしょうか?
 
心の空間について
  まずは心の空間です。これを説明しないと、簡易ルートがどこにあるかもわからないでしょう。瞑想すると頭の中にこのような空間をみつけます。目は、瞑想の目、心の目です。それを動かすと、瞑想空間の中をいろいろ見ることができます。

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 正規に段階をあげる方法は
 おさらいです。これは古い図です。部位の中に入り、天井の右端にある青い管を押さえます。すると、段階が少しあがります。

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 簡易に上がる方法とは

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 まずは部位の中に入ります。この図は、実際に似せています。白は灰色に近く見えにくいですが。瞑想の目で、後ろの壁を見ます。分身(見えない体2)の体か頭を反転させて、後ろを見ます。すると、右端(実際には左側)に、4つの管があります。これは真っ暗で、ほとんどの人が見えません。

 上の黒い管 -- 運動神経の低下 -- 解離して、分身が使える
 上の白い管 -- 感覚・認知の神経の向上、あがる段階を指定できる -- 目などよくなる
 下の黒い管 -- 運動神経の向上 -- 運動神経があがる
 下の白い管 -- 感覚・認知の神経の低下、 下がる段階を指定できる -- 五感がなくなり、思考が止まる、

 簡易ルートで上がるには、側壁についている管を刺激します。前後左右どの壁でもよいです。後ろの壁を使うと、やりやすいです。どの壁も右端上の2つを押さえます。一つは黒い管、もう一つが白い管です。すると、解離して、段階を簡単に上がれます。

 指で押すとは?
 段階2以上の人は、分身2を使えます。心の中で、自分の指がそこを押さえると思い、そう動いてそうすると、強くイメージします。すると、分身2がその通り動いて、そこを押さえます。

 上の黒い管を押さえることで、心が解離症になります。この場合は、段階を自由に上に行けるようになります。(下の管を押さえると段階を自由に下に行けるようになります。これは確認中です。必要ない知識かもしれませんが、重要です。)

 黒い管を押さえた時に、隣の白い管を指で強く押さえて、ゆきたい段階をイメージします。上の黒い管を押さえると、後ろの壁を通り抜けまして、解離状態になります。その時、自由に上がれる管の中にいます。その時に、上に飛んで、あがることをイメージします。ビルの横をスーパーマンのように上昇するのでもかまいません。しだいに高い段階まであがれるようになります。

すると、その段階に簡易にゆけます。イメージの仕方は、ある年齢の精神になりたい時は、当時の自分になりきります。当時の記憶の自分を思い浮かべて、その時の自分になる、と考えます。

 要領
 後ろ壁の右端にある黒い管を押さえる。その次に、白い管を押さえて、ゆきたい段階をイメージすると、ゆけます。管が見えない人は、右端の上を掌で、広く押さえてまくっていたら、成功します。


 この瞑想の効果
 この方法で段階をあげても、透視や霊聴、見えないボディを使えます。人間は誰でも、こちらはある程度できます。夢と幻覚(幻視、幻聴)、臨死体験、多重人格、幽体離脱はこのルートで段階を上がります。

 偶然、このルートを使い、幻覚や霊視など生じる人はいます。このケースでは、幻覚や霊感をコントロールできないことが多く、悩みます。その時は、偶然か、意図的に、このルートで段階を上がってしまったと思ってください。対処法はあります。いずれ記します。

 以上です。

 練習
 誘導瞑想を体験できます。以下の言葉を思うと始まります。「日本製の力で、******を体験させてください。お願いします。」そして、瞑想してください。「****」には番号か瞑想名を入れてください。入れない場合は、順に体験できます。以下のものを体験できます。

 この段階より高いところに到達している人は、下の段階を体験します。この段階より下にいる人々は簡易なルートで段階があがり、体験できます。しかし、それは通常の段階があがるのとは違います。

 感じない、見えないときは、何度もしましょう。数日後にはわかるでしょう。目を開けると、テーマがよくわかります。 この誘導瞑想は、1日1回以上、このブログにアクセスした人だけが当日に体験できます。例外はあります。

1、まずは部位の中に入ります。日本僧やチベット僧はそれぞれ鍛えている部位です。一般人も同じ
2、後ろ壁の右端、黒い管を押さえます。解離します。解離感を味わいましょう。これが、幻覚患者や霊能者が見ている景色です。
3、白い管を押さえます。上の段階を体験しましょう。
4、まずは段階5にあがります。幽体離脱を感じます。
5、次に、段階6に上がります。夢を見ます。
6、段階7にあがります。霊を見ます。
7、霊能者と霊聴・幻視の患者は、日本僧が使う部位の後ろの真っ黒な部位「段階後半の逆向」を使います。その部位の中に入ります。後ろの壁の上の黒い管を押さえます。
8、そこで、段階を4上がり、霊聴をききます。
9、そこで、段階を5あがり、霊を見ます。
10、元に戻します。

 瞑想が終わると、自動的に元の段階に戻します。なお、これは本人が霊感などの超能力、神通力を体験することを望まない人はできません。

 わかりましたか、簡易にあがる人はおよそこれを使っています。

コメントを書いてください。

では、また。