私は瞑想の達人です。段階をどうやってあげるのでしょうか? 瞑想していたら、自然と上がるという考えではゆっくりしかあがりません。密教の金剛頂経のように段階ごとに、仏を拝むというのもあります。チベットでは斜め前上を見て、お経を唱えるなどしてあげます。

 

 実に様々な方法があります。特定のノウハウはないようです。各自が工夫してあげています。しかし、本当のことを言えば、効果的な方法をすると、最も早くて1日に1段階あげられます。私は現在、1週間で1段階という極めて早いペースであげています。

 今回、どうするとあがるか、メカニズムを明らかにします。

 段階をあげるとは?
 まず大切なのは、段階をあげるとは何をあげることかです。
 仏教では、4禅があります。段階をあげると、感じるものは色(物質)と五感、知覚、行と進みます。私の調べでは、段階をあげるとテーマが変わります。その段階の数は152ありました。
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これは霊のところは正しくは、「腱」です。段階はあげると、テーマが変わります。
また使える神通力と見える仏も変わります。
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段階をあげると高い精神になれると信じられています。いいことばかりです。段階をあげましょう。

段階は効率よくあげる
 段階をあげるといいことが起きます。どのように上げたらよいでしょうか。瞑想したら勝手に上がるものでしょうか。仏教では、その効果的な瞑想が明らかになっています。効率よく、段階をあげる方法があります。それを感じる考えます。

どの部位の段階をあげるか?
 実は、段階をあげると一口に言っても、あげる部位は最低でも26つあります。チベット僧は瞑想空間の前から2つ目、橙色天井の部位の段階を主にあげます。一つの部位をあげたら、その他も同時にあがることはありません。その他は、上げなくては段階0のままです。日本の僧侶は前から5番目の部位の段階をあげます。

さて、どこがよいでしょうか? まずは基本の説明です。
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瞑想空間です。頭の中にこんな空間があります。カラフルな空間で、段階をあげます。
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色は実際と違います。瞑想すると、およそこの辺りに目が位置します。

実は、段階は部位ごとに鍛えなくてはいけません。部位の数は前後にチャクラが2つ。縦に6つ並びます。それぞれ天井と床、右壁と左壁の4面です。ここだけで、2+6×4=26部位があります。

どの部位をあげるべきでしょうか?
 これは目的により違います。1, 精神の段階をあげたい人は、天井の橙色か空色の部位です。2, 霊感を鍛えたい人は、紫色の天井の部位をあげます。3, 仏教の特殊な修行では、床面を鍛え、曼荼羅を見たり、瞬間記憶を得ます。4, 精神不安を治す人は、右面の紫もあげます。5, 薬物中毒を緩和するには、床面をあげます。

 私の推奨はチベット僧と同じで橙色の天井です。ここは、知的になれまして、鍛えている間は頭も爽快になり、よく働きます。精神性をあげたい人には向いています。

部位の説明
 
前 灰色--チャクラ逆行
後 黄色--チャクラ

上面
 前1 黄緑--段階の前半の逆行、実際は薄い黄色です。守護霊の色の光が輝きます
 前2 橙色--段階の前半の順行、実際は暗い灰色です。
 前3 空桃--男女の1 順行
 前4 赤青--男女の2 逆行
 前5 空色--段階の後半の順行。実際は黒に近い灰色です。わずかに光を感じます。
 前6 紫色--段階の後半の逆行。実際はほぼ黒です。光も感じられません。

 段階があがる部位はどこでしょう?
 その前に、解説します。部位には大きく2種類あります。1つめは段階が1,2,3,4...とあがる部位で、順行とします。2つめは、-1,-2,-3...と鍛えるほどに段階が下がる部位で、逆行とします。

 順行の部位は天井の橙色と空色、赤、チャクラ(黄色)の4つです。逆行の部位は天井の黄緑、赤紫、紫、チャクラ(前壁の灰色)の3つです。逆光は図では各色を暗くしています。側面も色分けしています。

 部位には「前半」と「後半」があります。一つの段階には小さな段階が10つあります。1-5の小段階の感覚や認知をテーマにするのが前半、6-10の段階の運動や実践をテーマとするのが後半とします。前半の部位は、中に入ると明るいです。後半の部位は中に入ると暗いです。

 例えば、天井の紫は暗い紫色です。が、ここは後半なので入ると真っ暗です。日本の仏教僧が瞑想の時に鍛えるのは天井の空色で、入ると暗いです。そこは後半です。チベット僧の鍛える部位に入ると明るいので前半です。

 部位の中に入る
 入りたい部位の真下にゆき、そこから真上にあがります。
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 部位の中に入ると、どこから入っても、なぜか目の位置はここに来ます。ただし見えるものが入った部位によって、異なります。

 天井の橙色の部位
 どうやったら入れるでしょうか。まずは、瞑想します。すると瞑想の目は、図の位置にきます。そこから前に進みます。そこから真上を見ます。入りやすい場所があります。そこを上がります。天井の壁を抜けますと、部位の中です。

 チベットやタイ仏教ではここを開発します。感性や知性があがります。チベットで仏教の理論が発達したのはここを開発することで、明晰に考えられる人が増えたためです。賢くなりたい人、知的な作業をする人はこちらを鍛えるとよいです。頭もスッキリします。

 天井の空色の部位
 瞑想して、定位置から後ろに進みます。真上に上がります。天井を突き抜けると、部位の中です。

 日本仏教ではここを開発します。ここを鍛えると行動を重視する風潮となります。あまり判断しなくなります。そのため、日本仏教では理論が衰退して、行動的=儀式的になりました。こちらを続けると内的になります。時々、前の部位を開発して、感覚を高め、外の景色を感じやすいようにしましょう。

どうやって上げるか?
 鍛える部位(例 天井の橙色、天井空色)をなんらか見えない指か手で触って刺激すると、早いです。

下記のは一例です。
1,これは橙色の部位を下から見上げた図です。右は体の右側です。右端に2つの管が見えます。管は日本の屋根のようなものの中にあります。押す管は左です。
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2,指で左の屋根をつき抜けます。指を天井の上の空間に入れます。 
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3,天井の上の空間。その前壁の前に空間があります。そこに指を入れます。そこのもう一つの左の屋根(段階が上げる管)を押します。そして、心の中の自分を前に進ませます。もしくは瞑想の目を前に進ませます。心の中の自分を前に歩かせるのもよいです。すると、段階がよく上がります。
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4,1回の刺激で2/100ほどあがります。そのあと、段階があがるまで、5-10秒かかります。これを繰り返します。

 質問集

両方の部位を開発すべきでしょうか?
 チベットは天井の橙色、日本は天井の空色を鍛えます。片方をあげると、もう一つは自動的に上がりません。別個に、鍛えます。しかし、片方が到達した段階まで、他方は容易にあげられます。両方を同時にあげなくてもよいです。後でもかまいません。

逆行の部位をあげる
 段階は進みますが、-1,-2,-3...と段階は下がります。到達した段階は使えるようになります。こちらを鍛えるのは、霊感を得る目的でやるとよいでしょう。天井の紫色の部位を鍛えます。段階-5で霊聴、段階-4で霊視ができます。ここはあまり霊視以上に鍛えても、得るものはありません。時間など失うものは多いです。せいぜい段階8-10までです。

 他の方法について

 お経を唱えて、段階をあげる
 瞑想して、大声を瞑想空間に響かせると、わずかに上げられます。

 心の中を前に歩いて、段階をあげる
 私はかつて心の中を前に進んで、段階をあげていました。これはこれで、簡単で楽な方法です。たまにつきあたりがあると、その時は、後ろに歩いたり、上に上がったりして、あげます。頭が何かにぶつかる感覚がきついですが、それに慣れたら、平気でしょう。そんなに素早く上がりません。

 気を送って、あげる
 部位ま中を刺激すれば、段階がなんらかあがります。気を送り、刺激するのも一法です。しかし、これは1段階上げるのに、一ヶ月かかります。わりと手間がかかります。例のほうが早くあがります。他の瞑想の数倍の速さで上がるとは思いますが。

 仏を心に描き、あげる
 金剛頂経の修行法です。私は専門的にやっていませんが、試しにやるといろいろわかりました。仏の視線が大事です。仏の動きを想像するなども大切です。仏の視線や動きによって、部位や瞑想空間が刺激されると、段階が少しあがります。仏を頭の中にイメージするのが楽しく、その副次的効果も大きいです。途中で挫折しにくいです。よく考えられた瞑想法です。

 どんなペースであげるか?
 段階の性質を理解しないと、超特急に乗って、京都見物をするようなもので、一瞬にして、その段階で感じられる様々なテーマ、精神、感覚、解離など何も学ばずに通り過ぎます。初めて通る時は、新鮮な感動があり、その段階で多くのことを感じ取れます。その時に、学んでおきたいです。あとで学べるとしても、もったいないです。段階を早くあげるのは、よいとは限りません。特に、段階14(動物)までゆっくりとあげましょう。そして、テーマを詳しく感じましょう。それをしないと、解脱しません。段階15で第三の目が開きます。それ以降は、急いでもかまいません。

 1日で1段階は早すぎて、よくないです。1段階に1週間以上はとりたいものです。

 段階ごとに何を学ぶべきか?
 何も意識しないで、通り過ぎることもできます。が、それではローマを列車で通過するようなものです。何も遺跡を見物しないのは損です。最低でも段階のテーマ、前半の解離、後半の解離の3つは習得したいです。

 段階をどこまであげるか?
 修行僧はどこまであげているか? 気になる所です。どこまであげたら立派と認められるでしょぅか。マニアはすべて極めましょう。心残りがあってはいけません。

 平均的に日本の僧侶は80-90段、チベット僧は120段くらいです。著名な瞑想の先生は60-70段です。60段階を超えると、先生並みです。

 ちなみに私は2019年11月27日で段階45です。下からあがる分は2020年10月22日で段階88(分泌液の大腸)です。7日で1つあげます。上から段階を下げてますので、全段階は踏破しています。下からあがる分は体験したいので継続します。来年に完了する予定です。

 152段階まであげたら終わりか?
 終わりです。で、その後は他の部位をあげます。一つの部位で段階をあげると、他はそこまで容易にあげられます。それは、ここに書いてある方法となかり違います。要領よくやると、簡単にあがります。すべての部位で最終に到達すると、いったんは完了です。

 そして、そのあとは、段階の学びが十分にできてないところをみつけて、しっかりマスターします。

 天国の霊たちは?
 瞑想の段階を上げるのは、すぐできます。瞑想の愛好家達は完了させるのに100年もかけないでしょう。が、その段階の精神を獲得するために、長い時間をかけます。上の段階をマスターするには早くて1億年です。10億年経過しても、わりと優秀な者でも、線や点の段階10くらいが多いです。

 練習
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

 感じない、見えないときは、何度もしましょう。数日後にはわかるでしょう。目を開けると、テーマがよくわかります。 この誘導瞑想は、1日1回以上、このブログにアクセスした人だけが当日に体験できます。例外はあります。

1、瞑想する。天井の橙色の部位を見る。瞑想空間を前のほうに進み、真上を見上げる。
2、中に入る。
3,部位を刺激する。すると、段階が少しあがる。

4、瞑想する。天井の空色の部位を見る。後ろに下がり、真上を見る。
5、中に入る。
6、部位を刺激する。すると、段階が少しあがる。

 わかりましたか、要領よく段階をあげる方法でした。

コメントを書いてください。

では、また。