面白い話をします。

 瞑想は何段階ある?
 瞑想には152段階あります。空海は52段階としました。日本の仏教では10段階がよく知られています。10段階ではありません。私は88段階まで下からあがりました。上からは逆行することで、152段階を下がりました。152段階が有力です。

 では、チャクラは何段階あるでしょうか?
 瞑想して、真後ろに進むとチャクラを体験できます(詳しくは別記します)。チャクラの管に入ると、意識は背骨を頭頂、後頭部、喉、胸、腰、股間、尾骨と進みます。たいていのチャクラの本は尾骨で最終地点です。が、それで終わりではありません。実は、この続きがあります。

 あなたが尾骨にゆき、さらに進むと、頭頂に戻ります。あら不思議。瞑想を間違えたわけではありません。2周めです。

 1周目はクンダリーニの上昇で有名で、エネルギー(食べ物のそれ)を感じます。では2周めは何でしょうか? 答えを知っている方は、わりと通(つう)です。本に書いてませんから。2周目は、水です。液体成分です。嘘と思うなら、体験してください。瞑想の達人なら、簡単でしょう。

 3周目は何か? 食べ物のエネルギー、水ときたら、次は空気(酸素)です。要領はわかったと思います。チャクラの1周は1小段階に対応します。段階1は生理的欲求で、小1は食べ物、小2は飲み物、小3は呼吸です。チャクラの4周目は排便です。その後は、排尿、食べる、飲む、呼吸する・・・となります。

 はい問題。チャクラは何周あるでしょうか。計算すると答えが出ます。瞑想は全部で152段階。1段階で小段階は10つ。152×10=1520周です。全ての段階を回った人はおそらくいないでしょう。チベットの行者くらいでは。

 チャクラはわりと簡単に1周、開発できます。上手な人なら5-10分でできるでしょう。頑張れば、1年以内に全チャクラ制覇も可能です。瞑想マスターはそのくらいこなさなくては。

2020/11/4 修正