私は大阪の瞑想の達人です。 今回は、瞑想の目について説明します。 目を閉じて。 その後、瞑想します。 心の中で目を開くと、多くのものを見ることができます。 その目を『観想の目』と呼びます。その目とは何でしょう? 多くの瞑想教師はそれが何であるかをはっきりと知りません。

瞑想の目とは
  初心者はまず呼吸を観察します。そして、口、頭、足など全身を意識します。 彼は瞑想に慣れました。 しかし、彼は体は見えませんし、心を見ることはまだできません。体を感じるだけです。

 体の中を見る瞑想があります。 目を閉じると暗いだけです。彼は最初は暗いと感じるだけです。が、しだいに何かが見えるようになります。徐々に心の中を見ることができます。

 瞑想に熟達した彼は頭の中をのぞくことができるようになりました。 彼はどこで怒り、悲しみ、不安を感じるか、つきとめられます。彼は不安を取り除くことができます。 しだいに彼は心の中がよく見え、透視を身につけて外の世界もよく見えるようになります。 

 彼は瞑想の目を会得しました。長い間、瞑想をしているとそれが身につきます。

なぜ肉体の目は前を向いているのに、頭や体の中が見えるのでしょうか?
 不思議です。瞑想では初期の頃から、常識ではありえないことが起きています。けっして見えない体の中が見えるのですから。神通力や超能力を身に着けたのでしょうか。そうです。

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 この図は瞑想中に分身が自分の心の中を覗いている絵です。実は、瞑想を深めると、透明で物質をすり抜ける分身を動かせるようになります。彼が、瞑想中の自分の目となります。

 瞑想を深めると、段階があがります。段階2以上で分身を動かせるようになります。正確には段階の後半です。それらは普段は体と一体化してます。が、瞑想の段階があがると、あるこつを覚えて、体から離れて、自由に動かせるようになります。それは肉体を通り抜けます。瞑想では、その見えない分身が見たもの、聞いたものを感じとれます。透視と同じです。

 例えば、体の中を覗く瞑想をする時に、誰が自分の頭の中を見ているのでしょうか? 自分の肉体はそこを見てません。想像の中で、段階2-4の分身が動いて、彼が頭の中を覗きます。彼が見たものを、自分は感じ取れます。これにはこつがあります。それで、瞑想者は自分の体の中を見ることができます。瞑想者だけが動かせるもうひとつの体を使って、体の中を見ています。

 瞑想の目はいくつあるでしょう?
 自分で自由に動かせる分身の数だけあります。それは段階2、3,4の分身などです。段階5の分身(幽体)を使う人も稀にいます。瞑想者は意識しませんが、瞑想の目の多くは、段階3-4の分身の目です。他に段階2、5、段階-1~-5などがよく使われます。自由に動かせない分身は、段階1、6(夢)、7(霊)など実は少ないです。
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頭の中に立体曼荼羅があります。
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その中に瞑想空間があります。
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それを分身が片目で見るという図です。分身の頭を前後左右に動かして、心の中で見るものを変えます。

これは証拠があります。いつものように瞑想しましょう。
心の中を覗きましょう。利き目を閉じましょう。そして、反対側の目を開けて、何がみえるでしょうか。普段、右目を使って心の中を見ている人は、耳や髪の毛が見えるはずです。瞑想の目は分身の片目なのです。おわかりいただけたでしょうか。

瞑想の目を動かすには
  観相の目、心の目は通常は正面を向きます。分身が正面を向いているからです。その目を動かすときは、分身の目玉をぎょろりと動かすか、分身ごと首をまわします。それを無意識にやっています。瞑想で右を見ましょう。その時、分身が右を見ています。

瞑想中に瞑想の目がみえるもの 
 達人たちは何が見えるでしょうか?
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 正面
  正面は暗いです。やや白く光るものがみえます。

 後ろ正面
  分身は後ろを向いて、後ろを見ます。やや黄色く白く見えます。後ろに進むと、チャクラに入れます。そのあと、背骨を降りてゆきます。ここを開発する人は多いです。

 天井
 天井をつきぬけて上がると、より黒い空間に入ります。チベットやタイの僧は橙色の部位から上に入ります。日本の僧侶は後ろの空色の部位から。霊感を得たい人は最も後ろ紫の部位から上がます。入る部位によって、体験できるものが違います。分身を前後、上下にして、目を動かします。

 
 曼荼羅を見たい人、薬物を摂取中に冷静になりたい人は、床から下がります。僧侶はここを開発しないないので、盲点です。

 斜め前上を見る
 チベットや東南アジアのの瞑想です。橙色の部位を開発できます。ここを刺激すると、五感や認知などがクリアになります。

 以上、観想の目でした。これをうまく動かして、いろんなものがはっきりと見えるようになりましょう。

 練習
誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

a、ボディ2の右目を感じる瞑想。 ボディ2の右目が開き、左目が閉じる。右目が閉じ、左目が開く。

1、ボディ2が心の空間を後ろに移動します。次に、前に進みます。
2、ボディ2が上から下へと移動します。みえるものが頭頂から下がります。
3、ボディ2は右から左へ、左から右へと肉体の中を移動します。
4、目の裏が見えます。
5、瞑想の目が右側を見ます。(ボディ2)の顔が右側に振り向きます。
6、下を見る。見上げる(ボディ2の顔が下を向き、それから上を向きます)
7、マインドスペースで。 目は前、中、後ろに移動します。 後ろ、中、前にうつります。
8、目は心の空間の外側を回ります。

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また
(2020/10/20 修正)