私は大阪の瞑想の達人です。 今回は、マインドスペースの各部位を説明します。今日は、正面の部位(チャクラ逆行)です。

瞑想空間
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 瞑想者は、目をつぶると心の空間(マインドスペース)にいます。暗いです。図はカラフルに色分けしています。正面は暗い灰色に見えます。後ろに進むと黄色いチャクラの部位に入ります。チャクラは落ちるように進むと、7つのチャクラを体験できます。たくさん部位があり、いろんな経験ができます。

今回は正面の(暗灰色)の部位を説明します。

正面は暗い暗い灰色です。何も見えません。ここを開発しようとする人はほとんどいません。が、ここを開発するこつはあります。何があるでしょうか。
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 カラフルなのは側面です。正面は灰色の四角です。図では瞑想の目が浮きます。

 実際はもっと暗いです。正面の真ん中に帯があります。それは仏や天国、六道輪廻がみえる部位です。上の課題空間からつながります。
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 チャクラ逆行の部位は両脇の灰色です。灰色の部位の中に入ります。上昇しつづけます。

 チャクラはここでは尾骨→恥骨→腹→胸→喉→おでこ→頭頂と逆の順で体験できます。さらに進むとまた尾骨から始まります。チャクラは頭頂から尾骨までが1周です。1周は1小段階です。10周すると、段階が1つ上がります。

 霊感を得るため、霊聴は4段階なので40周、霊視は5段階なので50周回ります。霊感は尾骨でもっとも高くなります。

 以下は霊の感覚です。
段階-1=触覚、-2=味覚、-3=臭気、-4=聴覚、-5=視力です。

入り方
 チャクラの逆行は両脇の右の灰色面の右下から入ります。

 正面の真ん中の帯について

上半分(黒色)
 無我になると、この中が見えます。真っ暗です。無我の瞑想をして、この中に入ります。そこから右下に進むと六道輪廻、右上に進むと最後の審判、左下に進むと六道輪廻の逆回り、左上に進むと人生の走馬灯を体験できます。臨死体験で起きるものを瞑想でみます。
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下半分 (灰色)
 ここは真っ黒でも白くも輝いていません。その中間の暗さです。仏・涅槃の運動神経です。中に入り、右下に進むと心霊体験の悪しき記憶、左下に進むと心霊の記憶の良き記憶、右上に進むと心霊体験の悪しき行動の記憶、左上に進むと、心霊体験の良き行動の記憶がみえます。ここから、天国は見えますが、みえづらいです。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。
   
1、正面を見る
 瞑想します。心の中を見ましょう。前を見ましょう。前は真っ暗ですね。黒ではありません。

3、正面に近づいて全体を見る
 前に近づいてよくみましょう。まずは上半分を見ます。暗い灰色です。次に下半分を見ます。真っ暗な黒に見えます。

4、部位の中に入りましょう。
 右の下のほうから入ります。そこは、真っ暗です。段階を進みましょう。この誘導瞑想では簡単に段階をあがる方法で進むために、本当に段階をあがるわけではありません。
 チャクラを尾骨から、背中と順にあがることを理解します。

正面の帯の中に入るのは、別のページの六道輪廻の瞑想などで体験してください。

 このページで間違いを見つけた場合は、コメントしてください。

では また

2020/10/28 大幅に修正 2021/1/9 一部修正