私は大阪の瞑想の達人です。 今回は、瞑想空間で、部位の中に入る方法を学びます。

瞑想空間
 瞑想して、目をつぶると真っ暗な世界が見えます。
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正面はやや明るく見えます。そこは、心の中です。それは、瞑想空間のやや後ろです。
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実際は、瞑想の達人達は、目玉の位置から心を見ています。これはカラフルですが、実際はとても暗い黒い世界です。

 そこから、入れる部位は全部で6×4+2で26つあります。
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これまで、部位の中への入り方は、説明しませんでした。慣れた人は誰でもできます。が、初心者は多少苦労するでしょう。

 いったいどうすればよいのでしょうか? それを今回説明します。

 どうやると、入れるでしょうか?
 チベット僧が段階をあげる部位で説明します。チベット僧は前から2番めの橙色の部位に入ります。橙色の部位の下にゆき、天井を突き抜けます。目をあげます。

 初心者は天井にぶつかり、なかなか入れません。何度かやっているうちに、やっと中に入ります。どうやるとよいでしょうか?

 部位は長方形です。天井の右側の前から上がると、何かにぶつかる感じがします。天井の右半分の後ろ側からあがると楽です。

まとめ
 部位に入る時は、正面に壁としてみえる時は、その部位の右下から入る。

 部位の中に入ると?
 天井を突き抜けると、上のに入ります。再び真っ暗な世界に見えます。
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実際は、目の前に黒い箱があります。
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ここまで来れたら、成功です。

なお、床の部位に入ると、見えるものが異なります。曼荼羅が見える時もあります。それは別記します。

 練習(誘導瞑想)
   「日本製の力で、****を体験させてください。お願いします。」と思うと、見えない機械で誘導瞑想が体験できます。 瞑想の番号、英語、または名前「****」に入れます。そして、瞑想しましょう。
   
1、部位を見る
 瞑想します。心の中を見ましょう。チベット僧が段階をあげる部位の真下に来ます。そこから上を見上げます。長方形に部位があります。

3、部位の中に入る
 長方形の部位。その右のやや後方に入ります。再び、前を向くと、真っ暗にみえます。この時、自分の段階のテーマを感じられます。

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では
(2020/10/21 修正)