私は大阪の瞑想の達人です。 今回は、段階ごとに見える「仏(守護霊)」を説明します。これが見えるようになると、曼荼羅が仏だらけになります。

 仏教は「仏」の教えというほどに、仏を大切にします。瞑想で仏を見ることは、殊の外、仏教では大切です。どうやって、瞑想で仏を見たらよいでしょうか?

 仏とは
 まずは、仏の説明です。実際に見ると、仏像の姿ではありません。健康で20-40歳くらの若い人の姿です。彼らは昔、地上にいた人間です。彼らは天国にいます。現在は、何か仕事をして、動いています。1日中観察すると、天国霊の生態(生活)がわかるでしょう。その時、天国が昼か夜かも。

 仏(守護霊)とは、人生計画の3-4割を決め、その人生をこなすよう指導する霊です。自分自身の霊は、肉体の中にあるので違います。男は男の守護霊、女は女の守護霊です。

 彼らの思考を読むことはできます。彼らと交信することはほとんどできません。魔が介入して、すり替わります。その後、魔(悪の宇宙人によるニセ仏の映像など)を仏と信じ込み、偽仏と語ることになります。仏と語ることはやめましょう。彼らは、人と対話しません。瞑想でできるのは、仏を観察することだけです。

 仏と段階 
 段階ごとに違う霊がいます。つながっている霊は守護霊、その家族や親戚です。人間の家族の守護霊ではありません。天国が家族構成を選んでいます。
 段階ごとに異なる霊とつながります。大きくこの順です。守護霊→兄弟→親→子→兄弟→親→子です。長兄、次男、三男という順です。

 仏達が守護するのは、人々です。それは天国におけるあなたの正式な家族です。それはほとんどの場合、人間社会の家族ではありません。永遠に愛する異性を配偶者とした者だけは例外です。

 人の脳と霊と接続する方法は、不明です。頭に天国製の通信装置はついています。天国の科学技術で可能なのでしょう。

 私のケースでは
 守護霊は新生エジプトにいた者たちです。段階はごとの仏はこうです。1, 守護霊 2, 長兄 3, 親 4, 長子 5, 次兄 6, 親長兄 7, 子次男 8, 3男 9, 親次兄… です。親戚の守護霊は全員が新生エジプト系です。名は不明です。

 仏を見る瞑想
  曼荼羅の瞑想では、段階の末期で最も仏が見やすくなります。各段階末期で、尾骨のチャクラにゆき、前を見ます。すると仏がよく見えます。

 budda_all2

 まずは段階1に入ります。チベット僧があがる部位は、前半です。部位の中に入り、右壁を通り抜けて、暗い所に入りますと、そこが段階の後半のエリアで、黒い空間です。

 黒い空間に入ります。図のように仏は正面に位置しています。その下に、白く輝くものがあります。瞑想では、このように見えません。なぜなら、仏と白く光るもの(認知の神経)の手前に、黒いエリアがあり、光を遮るからです。

 Budda_side


 図のように、瞑想の目を右に動かして、黒いエリアをよけます。すると、仏も白い光も見えます。瞑想の目は、上・下・左に動かしてもかまいません。仏を見るのに、黒いエリアが邪魔なのです。

 瞑想中は、自分の体から前方1.0-1.2m前くらいの距離のところを見ます。1.3m前に心の目を動かすと、仏は見えません。

 下半分が白く輝いています。その白い輝きの上に、明るくて模様か何か動くものが見えます。それが仏です。白く輝くものは、何かの認知の神経(いずれつきとめます。)です。その真上で、動く人(霊)が仏です。

 黒いエリアは、段階のテーマ(後半)を映し出します。五感では、見る方法、聞く方法、臭う方法などです。ここもいずれ詳しく説明します。段階後半にゆき、黒いエリアを回り込んで見る。それが仏を見るこつです。

 仏は、遠くから見ると、人。近くから見ると、間近に人を見るように生々しく見えます。触ってみましょう。彼らの思考を読んでみましょう。人間と違って、随分賢いとわかります。

 黒いエリアをよけることを知っていたら、わりと簡単です。段階ごとに仏を見てみましょう。彼らの親戚関係を知りましょう。

 仏とは、天国にいる守護霊でした。それを瞑想で見る方法でした。

 練習(誘導瞑想)
   「日本製の力で、****を体験させてください。お願いします。」と思うと、見えない機械で誘導瞑想が体験できます。 瞑想の番号、英語、または名前「****」に入れます。そして、瞑想しましょう。
   
1、段階1に入る。
 チベット僧があげる部位に入ります。そこはやや明るいです。段階の前半です。右側の壁を抜けると、段階後半につきます。

3、前(正面)を見ましょう。下のほうが、白く光ります。よく見えない人は段階をほんの少しあげて、段階の末期(小段階の9)にゆきます。そこで尾てい骨のチャクラまで進みます。

4、黒いエリアをよけます。瞑想の目を右に移動させます。すると、白い光と、動く仏が見えてきます。

5、白く光る上を見ます。何かの人のようなものが光の中で動いています。それが仏です。近づきすぎたら、やや離れましょう。尾てい骨のチャクラから、お腹か胸あたりのチャクラに上げます。遠くから全体がよく見えます。

6、好きな段階で仏をみましょう。段階を指定すると、見れます。

 このページで間違いを見つけた場合は、コメントしてください。

では