私は大阪の瞑想の達人です。今回は、部位を説明します。瞑想の謎を説いてゆきます。瞑想はもはや秘教ではありません。

瞑想空間
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 目をつぶると、瞑想の空間に入ります。ふつうの人は真っ暗です。これはわかりやすく色付けしています。そこから、上下、前後の部位に入ると、目指すものを体験できます。
実際の色はこれに近いです。
Mind_space_dark2
各々の部位について
 前後に6列に分かれます。正面と後ろの壁もあります。部位の中に入ることができます。図の壁を通り抜けると自分のテーマを感じ、チャクラに入り、仏を見るなど様々なものが体験できます。壁ごと異なる体験をします。簡単に説明します。

部位とは
 部位とは図の壁です。そこは経路の入り口です。壁に入ると経路に入り、様々な体験ができます。

部位1~6について
 壁は上、右、下、左が一体です。前から2番目の部位は僧侶が鍛える所です。そこは天井、右壁、底、左壁と4つの入り口があります。それぞれ体験できるものがやや違います。上に入ると段階が上がる時、下に入ると段階が下がります。右側に入ると段階があがる時、左側に入ると段階が下がります。部位1~6に入ると大方、課題エリアにゆきます。

 上の壁
 ここに入ると段階をあげやすいです。私はここの特徴で、部位を名付けています。

 右側の壁
 ここに入る人は滅多にいません。およそ上に入るものと同じようなことが体験できます。霊感の部位でうっかり入ると不安障害になります。ここで変わった体験ができるかも

 左側の壁
 ここも入る人は滅多にいません。ここに入っても精神に変調はきたしません。ここを通ると変わった体験ができます。

 下の壁
 ここに入ると心身が痛んでも、冷静になれます。曼荼羅の幻覚が見れます。麻薬中毒者がここの段階を少し下げます。

各部位の説明

ステージ前 (部位1)
 ここの上部から守護霊のオーラを感じます。オーラの部位とします。

ステージ (部位2)
 たいていの僧侶が段階をあげる時に鍛えるのはここです。開発エリア。段階をあげる部位です。ここはステージの部位と呼ぶことにします。

男女 (部位3)
 男性の場合、この上部の部位に入ると右側は男性、左側が女性と繋がります。上部は段階の後半です。進むほどに段階が上がります。

伴侶 (部位4)
 ここで段階を6つ進むと段階マイナス6に着きます。そこは永遠に愛する異性とつながります。男性の場合、この上部の部位に入ると右側は男性、左側が女性と繋がります。上部は段階の前半です。進むほどに段階が下がります。伴侶の段階と呼びます。

裏ステージ (部位5)
 ここに入ると暗いです。段階の後半で実践を体験します。一部の僧侶はここの段階をあげます。

霊感 (部位6)
 ここで霊感を得られます。精神障害になる嫌な声はこの段階をあげると聞こえます。霊感の部位とします。

前後の部位について
 正面と後ろに部位があります。それぞれの壁は縦に3列に区切られます。両脇でチャクラ、真ん中で六道輪廻などを体験できます。

チャクラ (後ろの壁、両脇)
 後ろに下がり、右か左にずれて、入ります。そこから下に落ちると、チャクラを体験できます。右側からチャクラに入るとよく感じます。左側から入るとあまり感じません。 

無我 (正面の真ん中)
 正面の壁には上下に区切られます。上の黒い部位に入ると、六道輪廻など体験できます。自分を消す無我の瞑想をしてもそこに入れます。

チャクラ逆進 (正面の壁の両脇)
 正面の壁の両側に入るとチャクラを逆さに進みます。通常とは異なり、尾骨→股間→腹→胸→喉→眉間の後ろ→頭頂の順に進みます。右側は感覚と認知を感じます。左側は実践(運動神経)を感じます。

逆さ無我 (後ろの真ん中)
 瞑想で自分は完全に存在するとイメージすると入れます。簡単に入るには後ろにまっすぐ進みます。上下に2つに区切られています。無我の部位で体験できるものとほぼ同じです。

課題エリアについて
 部位に入ると、課題エリアにゆきます。

 課題エリア
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 部位の中です。瞑想の目が自由に、中を動き回れます。多くの人は瞑想の目がここにあります。目前の「黒い箱」で課題を感じられます。「テーマ領域」と呼んでいます。最も前に「壁」です。壁の真ん中には、白い光と仏が輝いています。「白い光」は知覚・認知の神経です。初心者の瞑想で、鼻に意識を集中するとき、鼻あたりに感じる白い光と同じです。「仏」は守護霊と天国です。仏の上に「黒い壁」があります。それは運動神経です。

見え方
 部位に入ると、多くの人はこのように暗く見えます。目前に黒い箱が見えます。暗い箱は、光を通しません。それで暗く見えます。

 日本や中国の僧侶はこう見えます。空色の部位の天井に入ると、真っ暗です。段階の後半です。
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チベットやタイ・ミャンマーの僧侶はこうです。橙色の部位に入ると段階前半で明るめです。
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瞑想をやりこんだ人の中には下図のように明るくみえる人もいます。 
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このように明るく見える人は、白い光と仏の光を間近から見ています。瞑想の目が、暗い箱の前にあります。下図
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明るいほうが光あふれ、上達した気になります。が、段階のテーマを感じにくいので、一長一短です。この位置が決定的に有利ということはありません。しかし、瞑想して性格が暗くならない人で、賢くなりたい人はこちらのほうがよいかもしれません。なにしろ、いつも仏を見ていられるので、天国の霊を間近にぼんやりみていたら、賢くなれます。

 各部品
 部品は「課題の領域」、「管」、「前方の壁」の3つです。

 部品1 黒い箱「テーマ領域」
 通常は目の前に「テーマ」を感じる暗い箱がみえます。そこで、段階のテーマ(課題)を感じます。
 Budda_side2
 A, 段階のテーマを感じるには
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 「テーマ領域」の中に入ります。右奥の床(右奥の白い管)を押して、段階のテーマを感じます。詳しくは、「段階のテーマを感じる」にあります。

 B, 段階を上げるには
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 テーマ領域の中に入ります。この図は天井です。天井の管(黒い左下の管)を刺激します。詳しくは、「段階を上手にあげる瞑想」に詳しく説明しました。

 C, 段階の後半にゆくには
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 右壁↑でも、左壁でもあります↑

 テーマ領域の中です。段階前半の明るい部位にいる時です。右壁の左上(左上の黒い管)を押すと、通り抜け、段階後半に移動します。ここは慣れたら、誰でもできます。

 D, 段階の前半にゆくには

 テーマ領域の中に入ります。段階後半の暗い部位にいる時です。左壁の左下(左下の黒い管)を押して、通り抜けると、段階前半の明るいエリアにゆきます。

 E, 簡易に段階を上げるには
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後ろ壁の左側にある管を押します。上の黒い管を押します。すると、段階がすぐにあがります。この方法では、僧侶のいう「正式」に上がりません。詳しくは「上の段階を簡単に体験する瞑想」にあります。
 
部品2 4つの管
 管は4つがあります。これを押して、したいことをします。この管を押さえると、運動神経と感覚・認知が強まるか、弱まります。他には「経路」となる管があります。段階をあがる管と、下げる管があります。部位の右端にあります。4つそれぞれ機能が違います。
 
 奥(上)の黒い管 --運動神経の低下。解離して、分身(見えないボディ)が使えます。段階をあげる時に
 奥(上)の白い管 --認知・感覚の強化。感じる力が強くなります。
 手前(下)の黒い管--運動神経の強化。運動能力が高まります。段階を下げる時に押します。
 手前(下)の白い管--認知・感覚の低下。痛みや認知が停止します。

 A, 管を押さえるポイント
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 外側を押さえるよりも、壁近くの内側を押さえるほうが、効果が高いです。透視、段階のテーマがよく感じられない時は、右端上の白い管の内側を押します。図とは違いますが。

 実際にはどう使うか?
 管の性質さえわかっていたら、使いやすいです。
 透視がよく見えない時は、奥の右端の白い管の内側を刺激します。よくみえます。
 課題を感じにくい時も、奥の右端の白い管の内側を刺激します。感度があがります。
 痛みに耐えられない時は、段階2にゆき、手前の白い管を押さえます。痛みが軽減します。
 幽体離脱、透視など神通力を使い時は、奥の黒い管を押さえて、分身を動かします。

 部品3 前の壁
 白い光、仏などが見えます。-仏は段階ごとに見える仏が変わります。白は感覚・認知神経です。黒は運動神経です。段階ごとに性質が変わります。
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「白い光」は認知の神経です。これは鼻の下に見える白い光と同じです。
「暗灰色」は、認知の神経を逆に進むものです。
「仏」は守護霊と彼がいる所です。彼の前1-2mから彼を見ています。同性です。ここを逆に進むと運動神経にゆきつきます。
「黒い光」は運動神経です。仏の上にあります。

 仏以外の面を押すと、テーマとなる部位を感じます。段階ごとに違います。例えば、内蔵や鼻、目、口、胃、大腸、肺、直腸などです。「暗灰色」では、部位を感じます。「白い」では、部位の神経を感じます。脳を感じる人がいるかもしれません。が、脳ではなく、内蔵や目、口などです。「黒い光」では、部位の筋肉を感じます。筋肉が力んだりします。

 この4つを1セット(1列)とします。この1列の上には、1段階上の「1セット(暗灰色-白・仏・黒)」が見えます。この1列の下には黒く見えますが、1段階下の1セットがあります。

 以上、かんたんに説明しました。これで、あなたも瞑想通です。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。例外もある。
   
1、部位の中に入る - チベット僧か日本僧(選べます)が鍛える部位に入る。
2、正面を見ると、真っ黒だ。
3、明るく見える所まで瞑想の目を前にすすめる。白く光るもの、上は力強い男。下を触り、体のどの部分が感じるだろうか。それで、今の段階がおよそわかる。
4、テーマ領域に入る。黒っぽい。
5、現段階のテーマを感じよう。床の管を押す。
6、段階をあげよう。前にみえる黒い管を押すと、前にすすめる。後ろ側の管を押すと、後ろにすすめる。
7、段階の後半に行こう。右壁の上の前の管を押す。すると、真っ暗なエリアに入った。
9、段階の前半に行こう。左壁の上の後ろの黒い管を押す。すると、やや明るくなった。
10、管を調べよう。テーマを感じる。床の右前の白い管を押す。まずは外側を押す。やや感覚や認知が強化された。次に、内側を押す。すると、感覚と認知がかなり強まった。

これで探検は一端、終了だ。

 これは本人の段階か、1-10の段階でできます。

以上

では、また
(2020/10/20 修正) (2021/1/13)