私は大阪の瞑想の達人です。今回は、管を説明します。11月に大幅に修正しました。これで使えると思います。

 管とは何でしょう?
 瞑想でいろんなことをする時、壁を刺激します。刺激する壁の位置によって、できることが違います。
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実は、視界の右上、右下、左上、左下を刺激すると、特別な心理作用が生じます。例えば、視界の右上を瞑想で押すと、頭が働くが鈍くなります。視界の右下を押すと、頭の働きがよくなります。視界の左上を押すと、運動能力が上がります。視界の左下を押すと、運動能力が低下して、神通力(超能力)が使えるようになります。

管がそこを通っています。それは感覚・認知の神経が通る管です。黒いのが運動神経、白いのが感覚認知神経がとおる管です。この管を刺激すると、いろいろなことができます。管は4つで1セットです。

 管の効果
 みているものがあります。例えば、段階2(五感)の部位に入ったとします。
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 瞑想の目はこんな所にあります。正面の黒い箱をみると、段階のテーマが感じられます。
part_firsthalf_sight
見た目はまっくらです。ですが、視界には管という機能があります。
tube_stage
このようにあります。管を刺激すると、瞑想でみえる段階の機能を使えます。

段階2で説明します。段階2で右上を押すと、体の痛みが小さくなります。達人が瞑想で痛みをなくしますが、それができます。段階2で右下を押します。すると五感が逆に冴えます。

 段階ごとの神通力や機能を使うには、管を触ります。管は、脳を操作するレバーです。4つしかありません。が、目に映るもの(段階)の機能が使えます。見るものを変えると、瞑想でたくさんのことができます。

 管はわかりにくいので、単純化できます。4象限にわけられます。
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管は4種類
 感覚・認知神経  強めるもの
          逆向き
 運動神経     強めるもの 
          逆向き
管には神経が通っています。4種類あります。運動神経と感覚・認知の神経の2種類です。脳から末端へと流れるもの、末端から脳へと流れるものの2種類あります。それらのの組み合わせで計4種類あります。

1, 左上黒 運動神経・脳から末端への流れ
 脳から末端の流れます。運動神経です。末端は段階の部位です。その段階のテーマが大腸なら、末端は大腸です。この経路を押さえ、遮ると、体や部位が動きにくくなります。それによって、分身が使えるようになります。

2. 左下黒 運動神経・末端から脳への流れ
 末端から脳への神経の流れです。ここを刺激すると、流れを遮れます。すると、運動能力が高まります。運動神経の末端に起きるノイズが脳に届きにくくなり、脳から運動の信号が筋肉によく届くからです。

3,右上白 感覚認知・脳から末端への流れ
 末端から脳の感覚・認知神経の情報の流れです。ここを遮断すると、テーマ部位の感覚が低下します。思考や感覚が低下します。

4, 右下白 感覚認知・末端から脳への流れ
 脳から末端への情報の神経の流れです。ここを遮断すると、テーマ部位の感覚・認知がよくなります。例、透視や霊聴が高まる。

管の機能
 イメージトレーニングや分身で、管を押せます。すると神経の流れを遮ります。そのうよにして、管を神経のレバーとして活用します。例えば、段階4で左上(運動神経)を押すと、過去未来にゆける分身を使えます。過去を思い出して、そこにゆくことをイメージすると、過去を透視できます。

管の全体像
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 管は表面の出っ張りです。神経が、壁の下に通っています。

 管の刺激の仕方
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 管のどこを刺激したらよいでしょうか。管の内側や出た部分の下側を押すほうが、外側より効果的です。最も多いのは、管を分身の指か手で押すことです。

 管の使い方
 基本がわかれば、あとは自由自在です。

その1 感覚・認知や運動を低下できます。
 管の基本は、「神経の遮断」です。それで、神経の流れがさえぎられ、もろもろ鈍くなります。

 a, 白右上(感覚・認知)を押さえると感覚や認知などの働きが低下します。
 b, 黒(運動神経)の上を押さえると、体の動きが下がり、分身(神通力)を動かせます。

その2  運動・認知や感覚を高められます。
 逆の流れの「神経を遮断」して、神経ノイズを減らすと、体の動きがよくなったり、感覚があがったりします。
 a, 白右下(感覚・認知)を押さえると、感覚や認知の働きが上がります。頭や感覚を冴えるようにしたい人は、右下の白い管を押します。視力をあげたりできます。
 b, 黒左下(運動神経)を押さえると、運動神経が上がります。運動は、頭を使うため、ここだけ押しても、運動能力は高まりにくいです。右下白を押すのはよいです。

その3 超能力を使う、神通力を得る
 運動神経(左上の管)を低下させると、分身が使えます。それを使って、透視、幽体離脱、夢見、霊を見るなどできます。それだけでは感度が低いので、右下の白い管を同時に押して、五感などをあげると、よく見えるようになります。

その5 管の経路に入る
 これはすべて明らかになっているわけではありません。神経が滞っている人は、これを何度もします。すると、経路が通りやすくなります。すると、体の動きなどをよくできます。

 具体例

痛みを減らす
 段階2(五感)にゆき、左上の白い管の内側を押さえると 痛みが減る。

透視をあげるには
 段階マイナス5にゆく。そこで左上をおさえる。次に、視力を高めるために、右下管の内側を押す。2つ押すと、よく見えるようになる。

霊聴を高めるには、
 段階をマイナス4にゆく。左上の黒い管を押して、分身を使えるようにする。右下の白い管を押して、霊の聴覚を高める。

 以上です。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。例外もある。
   
1、まずは、左上の運動神経の管を触りましょう。目をつぶり。左上を触り押さえます。体の動きが悪くなります。

2、右下の感覚神経の管を押して、感覚や認知を高めましょう。仏を見ます。その状態で、やりますと、仏がよりくっきり見えます。

3、右下の感覚神経の管を押して、感覚を下げましょう。段階2にゆきます。そして、左下の白い管を押します。すると、痛みが小さくなりました。

4,左下の運動神経の管を押して、運動能力を高めましょう。段階4(運動)にゆき、左下の黒い管(運動神経)をや押さえます。運動神経がやや高くなります。

以上

では、また
(2020/10/20, 11/16 修正)