私は大阪の瞑想の達人です。今回は、段階13『植物』を説明します。


発達心理表
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テーマ - 植物
 段階12では、「物体」、存在する事物をとらえました。今度は、生物全般に興味をもちます。特に、植物に関心がうつります。動く生き物(動物)は関心の外です。
 生きている植物です。木の板やドア板などは気になりません。乾物は、興味がゆきます。関心は、自ら動かない生物です。
 
 後半は、植物を育てることに興味をもちます。栽培です。自分で植物を種から育てたくなります。

この段階の精神
 植物に対する理解が進みます。

仏教
 解脱は段階15に至る能力が必要です。段階13は理解しておくことが望ましいです。この段階は、高い精神の一つです。この段階の精神を学ぶことは必要です。

段階の詳細
  この段階は、植物を生理的欲求→五感→知覚→運動→理性の観点で観察します。さらに植物の社会、空間的な意味合いも感じます。後半は、テーマを実現することに興味がゆきます。

前半 - 植物の感覚・認識(理論)
1、植物に関心がゆきます。植物に必要な水、栄養などを知りたがります。もしくは食える植物。
2、植物のみため、触った感じ、臭いなどを知る
3、植物を名付けます。
4、植物の動き、を見極めます。成長における変化など、折れ曲がるなど。
5、植生、植物の分布など。

後半-実践 植物について利用する、育てるなど
1、食べられる植物。食べ方。
2、植物のみかけ、触った感じ、臭いなどを利用する
3、名のついた植物をみつける。
4、植物を利用して、運動。育てる
5、植物を植えて、空間をよくする

段階13に到達する方法
 段階12の終わりに、彼の内なる世界は暗くなります。 それがやや長く続きます。その後、明るくなります。 彼は目を開けると、植物に関心がゆきます。それが段階13の始まりです。目を開け、外の植物を眺めると、関心が変わったことをよく理解できます。

瞑想の方法
 段階13では、植物を観察することが重要です。後半では植物を利用することを覚えます。目を開けて、植物を見て、感じることが大事です。小さな植物から、森、山の自然などだんだんと大きなものに関心が移ります。後半では、植物を栽培することに興味がゆきます。種をまいて、育てましょう。水やりなども植物にしましょう。目をつぶっていては、この段階のテーマをほとんど何も学びません。

発達心理学40-42歳のテーマ
 1段階あがるのに、3年かかります。段階13は40〜42歳のテーマと同じです。40歳で彼は「植物」に興味をもちます。この段階に入った1.5年後に後半の段階に入ります。すると、植物を育てる、植物を利用する方法を見出すことに意欲が高まります。段階13の哲学を持つ人間はいません。霊はいます。

解離
 解離は前半と後半があります。前半は、知覚や認知の低下で、思考が止まります。後半は運動の低下で、解離して、神通力が使えることがあります。

 前半の解離をすると、植物を認知する機能が低下します。植物を無視します。後半の解離をすると、分身が使えます。その特徴は不明です。

 段階13で見える仏は、守護霊の子の世代です。その兄弟(姉妹)の4番めです。いない場合は子の従兄弟(従姉妹)です。彼らは天国に暮らしています。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

1, テーマの「植物」
2, 1〜10各小段階、各テーマ
 瞑想者は、小段階1-10を体験しましょう。 彼は「植物」の性質を見極めます。後半では、「植物」を育てる、利用する方法に興味が向かいます。
3, 段階11の終わりから段階12に到達する
4, 認知の解離 - 植物を認識できなくなる
5, 運動の解離 - 不明

できたら、自分の力で試してみましょう。効果があったら、他人にも紹介してください。

では、また

2020/11/3 修正