私は大阪の瞑想の達人です。今回は、段階14『動物』を説明します。ここは全体的な認識を得る最高の段階です。これ以降は、部分的な見地しかもてません。

発達心理表
stages_45
テーマ - 動物
 段階13では、「植物」という動かないものに興味をもちました。ここでは動く生き物に関心をもちます。植物や無機物は目に入りません。動くものにまず興味をもちます。その動いているものが、生きていると心をとらえます。

 後半は、動物を育てること、飼育をしたがります。

この段階の精神
 動物に共感します。アニミズムの感覚に近いです。子供は、動物を自分と同一視します。この段階では、動物は理性的な存在にみえます。

仏教
 ここをこなすことは解脱に必要です。この段階は、最高の精神です。この段階の上はあっても、局部的です。ここの精神を学ぶことは必須です。

段階の詳細
  段階は、動物を生理的欲求→五感→知覚→運動→理性の面で観察します。さらに社会、空間的な意義も理解します。後半は、動物を扱うこと、飼育など実践的なことに興味がゆきます。

前半 - 動物の感覚・認識(理論)
1、動物に関心がゆきます。動物を食べ物として考えます。牛乳も。動物の食べ物などにも関心がゆきます。
2、動物のみかけ、臭い、鳴き声、味、触った感じを理解します。
3、動物の名前を覚えます。
4、動物の動きを知ります。
5、動物の法則、社会、生態などを知ります。

後半-実践 動物の扱い方、育て方をマスターする
1、動物の食べもの、食べられる動物。養豚。
2、動物の視覚的な影響や、動物の操作法などを使う。
3、名のついた植物をみつける。
4、動物を利用する。牛車、馬車、乗馬。牧羊犬。
5、動物の法則、社会、空間。医療。

段階14に到達する方法
 段階13の終わりに、彼の内なる世界は暗くなります。 それがやや長く続きます。その後、明るくなります。 彼は目を開けると、動物に関心がゆきます。それが段階14の始まりです。目を開け、植物と動物を見た時の自分の心を比べると眺めると、関心が変わったことをよく理解できます。

瞑想の方法
 段階14では、動物を観察することが重要です。後半では動物を利用することを覚えます。目を開けて、動物を見て、感じることが大事です。目をつぶっていては、この段階のテーマをほとんど何も学びません。

発達心理学43-45歳のテーマ
 1段階あがるのに、3年かかります。段階14は43〜45歳のテーマと同じです。43歳で彼は「動物」に興味をもちます。この段階に入った1.5年後に後半の段階に入ります。すると、動物を育てる、動物を利用する方法を見出すことに意欲が高まります。段階14の哲学を持つ人間はいません。霊はいます。

解離
 解離は前半と後半があります。前半は、知覚や認知の低下で、思考が止まります。後半は運動の低下で、解離して、神通力が使えることがあります。

 前半の解離をすると、動物を認知する機能が低下します。動物を認識しずらくなります。後半の解離をすると、分身が使えます。その特徴は不明です。

 段階14で見える仏は、守護霊の世代です。その兄弟(姉妹)の5番めです。いない場合は従兄弟(従姉妹)です。彼らは天国に暮らしています。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。

このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

1, テーマの「動物」
2, 1〜10各小段階、各テーマ
 瞑想者は、小段階1-10を体験しましょう。 彼は「動物」の性質を見極めます。後半では、「動物」を育てる、利用する方法に興味が向かいます。
3, 段階13の終わりから段階14に到達する
4, 認知の解離 - 動物を認識できなくなる
5, 運動の解離 - 不明

できたら、自分の力で試してみましょう。効果があったら、他人にも紹介してください。

では、また

2020/11/3 修正