私は大阪の瞑想の達人です。今回は、第三の目の開き方を説明します。第三の目は西洋ではおでこのチャクラとされています。巷では、開眼(透視できること)することをなんでも第三の目を開くというようで、諸説あります。正しい仕組みを説明します。

第三の目とは
 透視の目です。遠く、未来、過去、幽霊、天国、仏(守護霊)が見えます。肉眼ではありません。おでこにあるとされます。が、透視に使う目は、おでこ付近とは限りません。私は7箇所に見つけています。

仏教の開眼とは
 瞑想で開眼するとは、段階15にあがることです。おでこあたりが開いたような感覚が得られます。その末期では、尾骨の下から透視するとよく見えます。なお、聞こえるようになるには次の段階16にゆきます。一部、仏教でも透視でき、交信できるようになることを開眼・覚醒と呼びます。

第三の目を開く
 ここでは、透視を身につけることです。仏教の開眼(第三の目を開く)はいずれ書きます。まずは第三の目について、学びましょう。

透視のメカニズムとは? 
 透視は大きく2種類あります。1つめは、自力で透視するものです。東京を透視する時、霊能者から分身が分かれ、東京にゆきます。彼は分身が見たものが見えます。2つめは、脳内の映像をみるものです。霊能者は見たいものを心の中のスクリーンに映し出して、見ます。これは交信相手(宇宙人)が映像を見せます。これら透視や交信中の映像を見るには、第三の目を使います。

 一、自力で透視して、見る
 自分でやっているので、透視が信用できます。的中率が高いです。自分から分身を分離して、見たいものの前に分身がテレポートします。分身がそれを見ます。人は分身の見たものを感じて、見ます。そういう仕組です。案外、ややこしいです。
 テレポートするのは段階3と4、アストラル体です。「目」だけがテレポートするのではありません。分身の体全部が見たい場所にテレポートします。夢を見る時のように。分身が見る景色を、人は見ます。

 透視で使う分身は?
 段階ごとに分身の見えるものが異なります
 
 段階1 人と同じ視野が見える - 肉体と一体化しているため
 段階2 周辺6-7m以内が見える - ここは体内を感じたり、刺激する時に使う。
 段階3 現在の世界をどこでも - 地球上のみです。地球外は見えません。
     距離が遠く、行って戻るのに時間がかかります。ここは低級な霊能者が使う。
 段階4 過去・未来 - 地球上のみです。地球外は、映像を見るパターンです。
     ここは上級の霊能者が使う。
 段階5 アストラル体 - たまにここを使う人がいる。地球上ならどこでも、現在がみえる
 段階6 夢 - 常に、未来のどこかにいて、見たいものを選べない。
 段階7 霊 - 霊体は死ぬまで肉体から分離しない。肉体の視野と同じ。
 段階81 ? - 霊聴をする時に使う
 段階80 ? - 霊視をする時に使う人がいる。映像が見える

 未来を透視する人は、段階4の分身を使います。段階3の分身は今、遠くで起きているでき事を透視できます。段階2の分身は、自分の周囲7-8m以内の出来事を見られます。透視で、アストラル体を使う人は、段階5の分身を使います。段階が高いほど、高度な技になります。

 ニ、心のスクリーンの映像を見る
 宇宙人と交信する人は、相手が作る映像を見ます。宇宙人が頭にテレパシー装置をつけます。その装置が送られてくる映像が見えます。交信中に、交信相手が見えます。みえる景色は宇宙人(魔)が作ります。ほぼ合成で、ニセモノです。この透視は当たりません。

 交信装置は耳の後ろあたりに付いてます。異次元のポータル(穴)が本人の周辺に開いて、装置が頭に取り付けられます。手で簡単に取り外せます。そうなったら、チャクラの目(段階2-3の分身)で見ます。すると見えます。幻聴、幻視など精神病患者が悩むのは、これです。交信を喜ぶ人もいます。が、ほとんどが「魔」で、彼らの話しも、見せるものも嘘いつわりです。この方法で、正しい透視や交信はできないと思ってください。これは、霊媒の技です。いずれ説明します。

 交信装置は9割8分が悪宇宙人の製品です。善宇宙人と天国のものも1%以下です。稀に例外的に正しいものがみえる人もいます。私は言ってくだされば、一時的に使えるようにします。正しい透視ができるものをです。私が提供できるのは悪宇宙人の製品でないものです。

 第三の目で見る仕組み
 チャクラの目は、どうやって開眼するのでしょうか。まずは正しい知識から。本当は、チャクラを使って見ません。チャクラとチャクラの中間の「見える部位」を使います。説明します。
 
 頭から胸にかて、チャクラの正しい位置です。
 Chakra_head_04

 おでこのチャクラ(青色)は、後頭部にあります。おでこや眉間にありません。おでこや眉間にあると思い、一生懸命に探しても、みつかりませんからあしからず。チャクラの円は上か下から見えます。

 アジーナチャクラの第三の目と呼ばれるのは、
 おでこと喉のチャクラの間にある「見える部位」です。図では目の後ろあたりにある灰色の箱です。おでこのチャクラ(青)ではありません。

 おでこのチャクラ(青)から5cmほど喉のチャクラにおりると、前が凸凹したようなところにたどりつきます。そこいらに、第三の目があります。それは両耳の前の中間くらいの位置です。

 第三の目とは

 詳しく説明します。透視に使う目は7つあります。第三の目の一つは、おでこと喉のチャクラの間にあります。アジーナチャクラと呼ばれています。が、チャクラではありません。40-80%の透視者や交信者がここを使います。図では灰色の箱です。実際の「灰色の箱」は管が接続する部位です。前後と左右に管がつながってます。箱のように閉じてません。

 灰色の箱は7つあります。

1, 頭頂とおでこの間 - 英国の霊能者がよく使います。
2, おでこと喉の間 - アジーナチャクラと言われているものです。6-7割がここを使います。視力がよくなるので、ここは推奨です。
3, 喉と胸の間 - 
4, 胸と腹の間 - 
5, 腹と股間の間 - 
6, 股間と尾骨の間 - 
7, 頭頂の前 - 尾骨の下という位置づけです。段階末期の尾骨のチャクラの目です。曼荼羅はここを使わないと全体が見えません。

Chakra_route2

 「箱」の中を後ろから覗いた図です。チャクラの管が上から下に通ってます。その前側に、出っ張りと凹みがあります。左右に大きな管が上下に2本、通ってます。左右の管は、上のほうで感覚や認知の神経を操作できます。下のほうで運動神経を操作できます。左右の管は、右にゆくと上の段階に、左にゆくと下の段階にゆけます。

 透視は左右の管で、下の管を右に進み、数段階あがると正面から見えます。アジーナチャクラは、上の出っ張りと感じられる管の中に入り前に進みます。すると、眉間がもやもやします。

 第三の目で見るには?
 左右につながる管です。下の管を入ると、正面にその段階の「分身」が見たものが見えます。なんにもしていない状態では、何も見えません。右側の下の管を押し続けると、いずれ正面が明るくなり、みえます。

 右壁を押すと、正面にみえる管がつながる脳部位、その段階が一つあがります。左壁を押すと、段階が一つ下がります。段階を上げたり下げたりする要領です。

 右壁をいくつ押すと、第三の目が使えるのか? 見えるものの一覧です。中央というのが、何もしない時です。右に進むと、正面に上下に2つの穴を感じられます。それがずっと続きます。段階ごとにその上下の穴から感じるものが異なります。左も同じです。

 透視するときは、自分が見たいものがよく見える位置に行くと、できるだけ具体的に想像してください。到着すると見えます。慣れたら、瞬時に行けます。

 Chakra_eye_side2

 中央
 右や左の壁を押さない時は、上の管は膨らんだように感じられます。下の管は凹んで感じられます。正面にあります。上の管に入るとすぐ上のチャクラ(この場合はおでこのチャクラ)にゆきつきます。下の管に入ると、すぐ下のチャクラ(今は喉のチャクラ)にたどりつきます。

 右1
 1回右壁を押すと、アジーナチャクラを体験できます。上の管に入ると、眉間にたどりつきます。眉間がもぞもぞします。これをアジーナチャクラと西洋の皆さんが呼びます。実は、チャクラではありません。この経路に入り、管の壁を触ったり、刺激すると、目の周囲の筋肉を感じます。目がよくなります。

 下の管に入ると、後頭部にゆきつきます。後頭部がもぞもぞします。何の効用があるかは研究中です。上の管に入ると、生理的欲求がや低下します。

 右2
 2回右壁を押すと 段階1の分身が見えるものがみえます。下の管を覗き込むと、自分の今見ているものが見えます。段階1の分身は自分の体からまったく動けません。

 右3
 3回右壁を押すと、段階2の分身が見えるものが見えます。下の管を覗きます。周辺6-8m以内は透視できます。遠くは見えません。

 右4
 4回右壁を押して、目前にくるものを4回変えますと、段階3の分身が見えるものが透視できます。遠くにあるものもなんで、自分が見たいものが見えます。過去・未来は見えません。ここから千里眼らしくなります。下の管を覗きます。現在の地球上のものなら、どこでも見えます。宇宙空間が見えるかは調査中です。夜にこれで、テレポートして、家の外を透視するとたいてい暗いです。

 右5
 5回右壁を押して、目前にくるものを5回変えて、段階4(運動)にします。下の管を覗きますと、過去未来の好きなものが見えます。ここまでできると、優秀なサイキックと言われます。

 右6
 6回右壁を押して、目前にくるものを6回変えて、段階5(理性)にします。下の管を覗き込みます。すると自分のアストラル体の見えるものが見えます。今の地球上のものが見えます。アストラル体は、頭頂とおでこの間の透視部位ではよく見えません。アジーナチャクラと呼ばれている部位以下を使いましょう地球の外は見えません。そもそもアストラル体や分身のワープする速度が遅いため、太陽系外は見えないでしょう。それを見た場合は、透視ではなく、心の中で映像がみせられています。

 右7以降
 要領は同じです。右7回で夢、8回で自分の霊の視界が見えます。夢は、分身の1つ夢見体が見えるものが見えます。夢見体の行く先は天国が決めているので、自分では決定できません。未来の自分か、他人の体験を感じられます。自分の霊は、体内から外に出ないので、目前の景色しか見えません。

 反対の左側には何があるでしょう。

 左1
 左側の壁を1回押すと、目前は、アジーナチャクラと後頭部につながる管がきます。上が眉間、下が後頭部です。感じられますが、気か神経の流れは逆です。

 左1-5
 左側の壁を1-5回押すと、真っ暗です。何も見えません。が、段階84から段階81までの感覚を感じられます。それらは霊の感覚で触覚、味覚、嗅覚、聴覚です。左に5回進むと段階81に下がり、聴こえるため、得体の知れない悪しき宇宙人などと交信ができます。見えませんが。

 左側の壁を6回押すと、段階80に到着して、下の管はやっと明るく見えます。目前が見えます。透視はできません。ここは交信できます。いろいろな映像が見えます。普通の霊能者はここを使いません。

 以上、詳しく説明しました。

 実際はどうするか? おでこの下の第三の目を開眼する!!

 アジーナチャクラというものを開眼させましょう。おでこのチャクラから喉のチャクラに向かって、下がります。そのちょうど半分の所で止まります。そこは鼻の後ろあたりの高さで、耳の下あたりです。チャクラとチャクラの間の経路で、凸凹した感じの場所があります。そこいらで止まります。

 右側を押します。ずっと右側を押しながら、おでこのチャクラからおります。すると5cmほど進むと、右側に入れる穴みたい場所にたどりつきます。そこで落ちるのをやめます。

 もしくは、正面を押しつつ、おでこのチャクラから下におります。すると前に小さな凹みが一つ感じられ、下にもう一つ凹みがあります。それが上の管と下の管です。そこで降りるのを止めます。

 正面を見ます。まずは上の管に入ります。おでこのチャクラを感じます。下の管に入ると、喉のチャクラを感じます。これで位置があっているかを確認します。

 右壁を1回押します。右側の空間に入るような感じです。そこで、上に管に入ります。奥まで進むと上がります。すると、眉間をもぞもぞと感じます。下の管に入ると後頭部がもぞもぞします。

 そこから右壁をもう1回押します(計2回め)。最初から2つめの部屋にたどりついたような感じです。そこの下の管に入ります。すると目前が見えます。目を開けてみえるものと同じです。その状態で、何度か右壁を押して、右側の部屋に入り、その度に下の管を覗きます。やがて、明るい光が差込ます。段階3以上になりました。やっと見えるようになりました。

 段階3か段階4を上げることに慣れます。すると、しだいにより見えるようになるでしょう。
 
誘導瞑想
 次の言葉を考えます。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想してください。すると、誘導瞑想を体験できます。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れてください。

 このブログにアクセスすると、当日は体験できます。例外もあります。本人の段階は上がりません。簡易なルートで上げてますので。

1, チャクラを進み、おでこのチャクラにゆく。そこから下に5cm下がる。正面を触り、凹んでいるのが上下に2箇所あるのを感じる。右と左の壁を触り、穴が開いてることを確認する。そこが第三の目の正しい位置です。

2, 右壁を一度押します。そして、右の部屋に入るようなことをします。正面の上の小穴に入ります。突き当たると上がります。眉間がもぞもぞします。正面下の小さな穴にも入りましょう。後頭部がもぞもぞします。

3, 右の穴にもう1回入ります。さらに2回めに入ります。すると、計3回右に移動したような気分です。そこ下の穴を覗くと、周囲6-7mが感じられます。周辺の気配を感じる才能が身につきました。

4, 右側に、もう1回ずれて、計4回右の部屋に動きました。すると、現在の地球上ならば、どこでも行けるようになります。遠くのものを、見たいと思い、そこに行ったと想像しましょう。下の管を覗き込むと、それが見えます。これを何度かしましょう。

5, 右側にもう1回ずれて、計5回右側の部屋に移動します。すると、過去未来が見えます。学生時代の自分を見に行きましょう。そこに自分が行くことを想像しましょう。すると、見えるはずです。慣れたら、自分が次に、小さなへまをする未来に行ってみましょう。未来にゆくには要領がありますが、今回誘導瞑想なので、なにか見えるようにしておきます。

できたら、自分の力で試してみましょう。効果があったら、他人にも紹介してください。

では、また