私は大阪の瞑想の達人です。今回は、瞑想で交信することについて説明します。ある時、瞑想中に景色が明るくなり、謎の声が聞こえ、怪しい姿がぼんやりみえます。交信のはじまりです。

 仏教では瞑想中に現れたものを「魔」と呼びます。僧侶は警戒します。霊能者は大喜びします。超能力を夢に見て開発した人は覚醒したと万歳します。交信を教えるスピリチュアルな団体もあります。それに大金を払う人たちもいます。ここではそんな値打ちのある交信を身に着けてしまいます。

 交信の基礎知識
 私の周辺以外では、現れるものは9割9分が「魔」です。神と話した預言者はイエス以後はモハメッドだけです。最近は諸説ありますが。神仏は99.999%の確率であなたに現れ、語りかけません。ほとんど「魔」で「悪い宇宙人」です。それは天国の霊や善なる宇宙人ではありません。1%未満は地上霊です。瞑想で仏(守護霊)は見えますが、会話はできません。

 私の経験からいえることです。現れた魔は名前、住む場所、未来、精神論で嘘をつきます。役立たない知識をくれます。人を騙すので、天国の霊や天使、守護霊ではありません。宇宙人を名乗る時は名前、出身星の位置、科学技術などがデタラメです。彼らはほとんど魔です。

 実は見えるのは絵です。交信相手の見破り方は、ここにあります。ブッダが「魔」と呼んだのが正しいです。欲望をそそのかし、あなたは天国に選ばれた人と誘惑します。騙されてはいけません。彼らの口車に乗って人生を狂わされた人は何十万人もいます。

 なぜ、そんなやばい交信をここで教えるのか? 魔は突如現れます。「魔」とわかっても、その声は消えません。姿も見えてしまいます。そんな魔が現れた時の心構えを学ぶためです。瞑想で何を失敗したのか、悩まないために。瞑想家は交信の対処法は知らなくてはいけません。

 魔でない交信が、最近はごく少数あります。パラレル世界の住人や地上霊との会話です。今回は、それを通じて、交信とは何かと勉強しましょう。

 交信の方法
 どうして人は交信できるのか。その仕組みを知りましょう。

A, 霊視・霊長を習得する
 自力でその能力を獲得する場合と、誰かがその能力を与える場合とがあります。実は、交信は瞑想が深くなると、誰でもできます。頭の中を動いているうちに、偶然、第三の目が開くか、霊聴・霊視の部位などに入ると、聞こえ、見えます。かなり高い確率でそうなります。

 霊視・霊長の習得法はここに書きました。

 最も簡単な方法はこちらです。
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 アジーナチャクラ(第3の目)を使います。自分の頭の中が図の位置で、光っていると思ってください。そこに想像の自分が右目を押し当てます。想像の自分が右目を開くと、何か見えます。見えない時はよく見えるまで、右目を前後・左右・上下にずらします。

 クラウンチャクラを使う人は、この紫色に光る所に右目を押し当てて、中を見ます。この位置です。
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尾骨のチャクラの下を使う人は、この赤く光る所に右目を押し当て、中を見ましょう。ここが最もよく見えます。この位置です。
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右目を押し当ててから、想像の自分が右壁を叩きます。見えるようになるまで、聞こえるようになるまで1000回でも叩きましょう。長くても一ヶ月以内に、何かが見えるようになるはずです。と、黒くなった後にまぶしくなり、よく見えます。
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 これで透視ができます。これで交信の準備が1つ整いました。

B, 交信の装置をつける
 そのままでは透視ができるだけです。交信は、専用の道具が必要です。通常は交信を願うと、近くに時空穴(ポータル)が開きます。悪い宇宙人が交信装置をあなたのこめかみの上にとりつけます。耳の上あたりです。そうなると、交信ができます。
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 交信は人間の能力だけでやっているわけではありません。高度な文明の誰かが手助けします。それはたいてい魔で悪の宇宙人です。

天国の交信装置もあります。それは、守護霊が人を指導するため、生まれた時からつけられています。それによって、瞑想中に仏が見えたりします。が、それで交信できません。

ここでは、安全な見えない機械を使います。それはいつでも交信がやめられます。交信相手はパラレルの人です。安全です。

 交信装置をつける
 まずは、「見えない機械の力で、交信を体験させてください。お願いします。」と思ってください。すると声が聞こえ、見えます。それで成功です。これは本人の意思で、いつでも止められ、再開もできます。よく聞こえない、見えない時は、「調整をお願いします。」と考えると、少しましになるでしょう。

 これで交信の準備ができました。

C, 実際に交信する
 まずは『交信したい』と願います。第3の目で見ます。交信相手が見えるでしょう。声が聞こえるはずです。

 交信相手は区別しやすいようにします。過去の自分か、一番好きな異性に似た人とします。どちらか選べます。

 彼らはパラレル世界にいる地球人です。見えやすいような服装、背景、光の色にしています。彼・彼女はあなたの思考が読めます。会話は声に出さなくてもできます。彼はあなたの質問に的確に答える能力を持ちます。

交信しましょう

1, 人が現れます。よく見ましょう。彼は男か女? みかけの年齢は? 服の色は? 髪型は? 彼はどこにいるでしょう? 

2, 彼に挨拶しましょう。彼に尋ねましょう。彼の名前、住所、年齢を、彼が現れた理由などを。なんでも尋ねましょう。

3, 慣れたら、なんでも話してみてください。彼は、心地よい話し相手になるはずです。

4, 彼は練習用です。交信相手を指定したい、特別な何かがほしいならば、私に連絡してください。交信相手は、理想の異性には変えられます。

 交信に慣れましょう。これを1ヶ月以上すると、慣れます。誰でも、数日でうまくなることはありません。

D, 危険な交信とは
 交信は危険に満ちています。悪霊の憑依、多重人格、瞑想中の魔、悪い宇宙人、悪い幽霊などなどが現れます。困った時はどうしたらよいでしょう?

 知識
 ある時、魔が現れて驚きます。今まで見えなかったのに、ある日突然、怖い霊を見た。それは嫌がらせを受けたのです。瞑想中に悪心が生じたせいで、魔が現れたのではありません。それは本人の責任ではありません。

 魔が現れるメカニズムこうです。経験を積んだ霊能者は、他人に交信の能力をもたせられます。私はそんな霊能者を何百人と知っています。彼らによって、無断で霊感をもつようにされたのです。悪い霊能者はいます。彼女たちは邪魔な瞑想家、商売敵がいると、悪い霊をみせ、怖がらせようとします。彼らは呪いを依頼されて、嫌がらせをあなたにしたのです。突然、交信が始まる人の6割が霊能者の仕業です。残りの4割は、幼い頃から何らか交信を会得した人です。

 近所にその霊能者が隠れている間はよく見えます。もともと霊感があった人は、すぐに見えます。悪い霊能者が去るまで、しばらく怖いものが見えるでしょう。放っておけばいずれ見えなくなります。数日に一度の頻度、多種類が見える人は、多くの霊能者の嫌がらせを受けていることに気づきましょう。私がそうでした。私は数年で怖くなくなりましたが。

 魔を恐れるのはよくありません。話しかけるのはムダです。魔の正体は絵です。悪の宇宙人が描いた絵です。彼らには怖がらせをするだけで、無駄な話をするだけで、本当は何の力もありません。人生は守護霊が計画した通りにしか進まないからです。

 瞑想で、魔がみせるものが絵であると見抜く方法を記します。交信中に視野に映るもの全体を指で触ります。森→人→木→森と。左端から右端まで。もし絵でないなら、奥行きを感じられるでしょう。それは立体的な景色のはずです。が、絵ならば、平面を指で触るような感じです。まずは写真で練習してから、心の目で見えるものに挑戦しましょう。明らかに違うはずです。

 声は彼らがコンピューターで作ったものです。交信とは、第三の目で怖いアニメを見ていると思えばよいです。地球に不当な干渉をしたがる悪人は未熟な宇宙文明にわずかにいます。宇宙人の中でごくごく少数がワルがこれをします。98%以上の良い宇宙人が監視してます。彼らは特段の悪さができません。恐れるに足りません。

 魔を霊力でやっつけるのは、ムダです。それは絵ですから、彼らは攻撃を受けません。十字架も効きません。彼らは演じてやられた、いなくなったらふりなどしますが、意味がありません。見えたら、怖くても無視しましょう。聞こえるだけ、姿がぼんやり見えるだけです。それは、絵の中のキャラクターです。何もできません。ほっとけば、見えなくなります。

 すぐに見えなく、聞こえなくようにするのは?
 交信の能力を下げる技(エクソシストの技)はいろいろあります。1, 首を後ろに反らせる(真上を見る)、2, 両耳の上のあたりの髪を広範囲にぶらしでといて、交信装置をはずす。3, 想像した自分が、自分の左に壁があると思って、100回以上叩くことを想像する。(左壁を叩くと段階が下がります。霊感はなくなります。)、4, ここの交信をする。他の交信に集中すると、なかなか割り込めません。難しいなら、専門家に尋ねましょう。

 交信を停止させるのは不安障害をなくす瞑想幻覚・幻聴を止めるに書きました。参考にしてください。

 以下は、悪しき交信で現れる者の特徴です。

 
 瞑想中に魔は突然、現れます。瞑想に失敗したのでしょうか? 心が不浄だったのでしょうか? 
 瞑想者に全く落ち度がなくても、魔は現れます。第三の目を開くと誰でも魔が現れます。それは瞑想の効用で、神通力の1つです。魔が現れた時に、無視しましょう。しだいに消えます。ブッダの教えです。
 心が不浄でもありません。8-9割、外道(人)の嫌がらせです。瞑想教室や、霊感占い、霊能者、寺が繁盛することを妬むのはいます。試練と思いましょう。

 悪霊・魔物
 近所に来た悪い霊能者が、嫌がらせで第三の目を開き、悪霊や魔物をみせて、精神破綻を狙います。私は1週間に2回くらいやられます。魔物、にせ幽霊、天国の霊、天使がみえます。すべて、悪宇宙人の作った絵です。怖そうな姿ですが、私は放っておきます。相手するのは時間のムダです。私はそれらを見飽きました。

 幽霊
 本物と偽物があります。交信で見える幽霊は偽物で、目前にいません。本物は目前にいます。霊は、親戚の故人かもしれないので、退治しないほうがよい場合が多いです。霊能者の中には、交信でみえる偽幽霊を本物と思っている人が多いです。幽霊の対処は、そんなことに詳しい日本人に頼みましょう。
 
 天国の霊、守護霊、天使、神、善なる宇宙人
 これらも魔です。善人ぶり、悪さしないふりをします。が、有用な情報は何も得られません。彼らの言うことはほとんど嘘か、誤り、役に立たないことです。すべて、悪宇宙人が描いた絵です。声もコンピューターが作った合成音声です。本物なものは何一つありません。これらと交信すると、時間の浪費です。本を読んだほうが賢くなれます。
 
 まとめ
 交信は危険です。99%近くは魔が現れるからです。できるだけしないようにしましょう。ここでは、そんな交信を安全に体験できるようにしました。瞑想家にとって、交信は乗り越えなくてはならない危険な誘惑です。全く、無経験では対処法も知らないということで、上級者とはいえません。魔などを退けてこそ、瞑想の達人です。

 では、また