こんにちは

 COVID-19による自粛もようやく解除です。自宅にいると憂鬱な気分になります。瞑想しても、それは変わりません。瞑想で夢を見れる人は、憂うつ感を消せます。が、その他の人は無理です。そんな時は、2-3時間外出しましょう。運動すると近くでも十分です。それで、鬱積はとれます。主婦の心得です。では、今日の課題です。

 

段階を知る瞑想
 瞑想を長くしていると、どの段階まであがったか気になります。今は何も感じないがどこまであがったのだろうか。そろそろ覚醒するのか? いつ曼荼羅が見えるのか? 期待は高まれど、いつまでたっても何も起きません。

 よい瞑想教師に恵まれないと、自分の進捗状況がわかりません。そこで、それをつきとめるカリュキュラムを用意しました。今回書くのは前回より正したものです。

瞑想で、今の段階を知らないとどれだけ損か
 箇条書きにしました。

 1, テーマがわからないので、そこで何を感じ、認識したらよいか不明。
 2, 瞑想は段階ごとに体験できる境地が違います。段階を知らないと、いくつかの境地や体験を見落とします。
 3, 師匠などとの差がわかりません。師匠が瞑想を語る時、どの段階の知見を語っているのか、わからなくなります。それだといつその瞑想の知恵が役立つか、そういうこともわかりにくくなります。

 以上の理由から、段階を知ることはとても大事です。

 瞑想の段階
  実は152段階でした。すべての段階は現在、大雑把に明らかにできます。
stages20200529
 (「霊」は「腱」です)

 骨がテーマとなる段階57からは、1区分ごとに12段階あります。1,目 2,耳 3,鼻 4,口 5,喉 6,胃 7,小腸 8,大腸 9,直腸 10,鼻腔 11,気道 12, 肺です。
 テーマ(区分)は感覚、認知、形、器官、筋肉、付属物、骨、神経、分泌液、毛、血管、穴(細胞など)、記憶、腱の順です。

 段階が152をすぎると、部位を抜け出します。別の場所から再スタートです。例えば天井の部位を完了すると、段階153は瞑想空間の床の部位に移動して、段階1から再び始まります。

 計算すると、56+12×8=152 段階 でした。
 
段階をつきとめる
 瞑想の段階を知るには、4つの方法があります。1, 瞑想年数で予想する 2, 相場で特定する 3, 現在のテーマから段階を決める。4, 専門家にみてもらう

1, 瞑想年数で予想する 
 まずは瞑想する期間で、およその段階がつかめます。本格的に瞑想した期間は日々、少しずつ段階があがります。1年で3-4段階あがります。10年で20-40あがります。瞑想は他と違い、してない期間はあがりません。それで計算して、およその数字を出しましょう。

2, 相場で特定する
 私は町ゆく人、僧侶、チベット、瞑想トレーナーを見て、各々の段階を見分けられます。チベット僧にこれができる人はいます。152段階あるとして、再度、調べ直しました。それでおよその値を出しました。今度はより正確です。

日本の僧侶です。
阿闍梨の老僧が段階75(神経の小腸)、40代が段階63(骨の大腸)、49(付属物の喉)、56(付属物の肺)でした。ざっと40代で修行一筋で50-65です。極めた者が老僧となると70-80です。

世界的な瞑想教師(非仏教)です。
アメリカ人で60-70代ぶちメガネ男が段階86(分泌液の胃)、60代女性(ラブ)は59(骨の鼻)、インドの70-80代男は99(分泌液の小腸)でした。50-100くらいの幅です。老人でインドなどでやりこむと、100に近づきます。

チベット僧などです。
ネットで見た一人は段階118(穴の耳)です。青い瞳の彼は段階123(穴の小腸)、体の小さな彼は段階129(記憶の目)でした。総じて最も優秀なのが、チベットの老僧で110以上です。

10年以内ならば段階20未満としましょう。瞑想の達人と呼ばれるのは日本人では50-70くらいです。これでおよその数字をつきとめましょう。

3, 現在のテーマから段階を決める
 私は2020年6月10日の時点で段階が77で、課題は『神経の直腸』です。急いであげてます。課題はわりと簡単にみつけられます。そこから、段階をつきとます。

 部位のつきとめ方
 黒いボックスの中を刺激します。すると、テーマの部位が、刺激されます。体のどこが刺激されるかを調べます。
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黒い箱の中をどこでもよいから、内側から強く押します。すると、体の12器官(1,目 2,耳 3,鼻 4,口 5,喉 6,胃 7,小腸 8,大腸 9,直腸 10,鼻腔 11,気道 12, 肺)のどこかが圧迫されたり、刺激され、反応します。体のどこに刺激がくるかを神経をとぎすませて、感じます。胃、耳、肺などが、ぴくぴくします。お腹の下のほうだったら、大腸です。直腸付近だったらそれです。

区分のつきとめ方
 黒い箱の内壁を押すと、胃が押されるようだったとします。152段階図を見ます。胃は「器官」=22,「筋肉」=37, 「肌・表皮」=50, 「骨」=62, 「神経」=76・・・のどれかです。

 もう一度、黒いボックスの内壁を刺激します。今度は、体のどこが刺激されるかではなく、どんなタイプの刺激かを感じ取ります。表皮か、骨が響くようか、体を動かしやすくなるか。
 区分は「感覚、認知、形、器官、筋肉、付属物、骨、神経、分泌液、毛、血管、穴(細胞など)、記憶、腱」です。

 筋肉の時は、その部位に力が入ります。付属物だと唇や耳たぶ、鼻腔、胃の付け根などが感じます。骨の時は全身の骨が感じやすくなります。神経だと体がよく動き、神経の働きがよくなります。分泌液だと体液でぬれた感触があります。毛だと、毛、鼻毛、まつ毛などが感じます。血管だと毛細血管が張り巡らされたような、心臓の血流など感じます。穴は、汗穴、肌呼吸などが感じられます。記憶では、黒い景色の中に白い神経が見えます。腱だと腱に力が入ります。数日調べていたら、しだいにわかるでしょう。

4, 専門家にみてもらう
 日本で他人の段階を判定できるのは私の知る限り、私だけです。なにしろ段階が152まで正確につきとめたのは、私しかいませんから。写真があると、判定できます。メールください。
 私に連絡せずに、どうしても知りたいなら、匿名で寄付してください。こちらは透視で、調べたいことはたいていわかりますので、どこかに書き出します。

 以上です。
 
誘導瞑想 段階をつきとめる瞑想
 次の言葉を考えます。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想してください。すると、誘導瞑想を体験できます。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れてください。 このブログにアクセスすると、当日は体験できます。例外もあります。

1, 瞑想します。現在の段階までゆきます。今ゆける最も高い段階です。

2, そこに着いたら、目前の黒い箱の内壁を押さえましょう。強く触ってもかまいません。すると、全身12器官のどこかが、反応します。それに気づきます。そこがあなたの課題としている部位です。

3, よくわからない方は、「一つ下の段階を体験させてください。」と願います。すると一つ下の段階に落ちます。そして、目前の黒い箱の内側を押さえましょう。あとは同様です。全身の12器官のどこが感じるでしょう。そこが1段階下の課題です。2つ下、3つ下も同様にできます。

4, テーマ(区分)をつきとめましょう。ここでは、下のテーマ(大分類)は体験できます。現在のテーマ(気分)がわからない人は、一つ下で調べましょう。「1つ下のテーマ(区分)を体験させてください」と願います。すると、ちょうど12段階下(もしくは段階が43以下なら6段階下)の課題に移動します。目前の黒い箱の内側を押さえて、調べましょう。2つ下、3つ下も同様にできます。

5, これでおよその段階がわかります。あなたの段階は、いくらでしたか?

 うまくできたでしょうか。

では、また
2020/10/22 修正