不安症(不安障害のこと、以下同じ)に陥るといやですね。どうやって瞑想でそれを治すか。考えます。
 
 不安症とは
  一度、不安感に襲われると、それが強くなり、なかなか抜け出せないことです。すぐに心配になる。不安になる。暗いこと不幸なことばかりを考えます。それがつらく苦しいです。正直、それら不安に浸る時間は無駄です。同じことを繰り返し悩みます。もしくは不安、恐怖感にただ浸っています。無駄に悲しく、怖がっています。そういうのは一秒でも短いほうがよいのです。
 
 忘れるためにお酒、薬物、男にはまる人は多いです。悪化すると鬱、対人恐怖症、パニック障害などに発展します。一つずつ不安をその場で消すのは簡単です。「口から息を吐き続け、上をむいて首を左右に回す」ことです。
 
 今回は、不安にすぐに陥って、なかなか抜け出せない人。不安が強すぎて、悩んでいる人。もはや不安に苛むのは体質とも思えるその弱い精神。それを不安に動じない体質に変える瞑想を提案します。

 ペルーにゆき、あの危険な違法薬物アヤワスカを命がけで飲み、幻覚と夢をたくさん見たら、不安をまったく感じなくない精神になったとネットによく書かれてます。そんな危険な体験は、たいていの人はできません。

 私は彼女たちを調べました。何が変わったのか。それで、不安の消し方が見えました。瞑想で安全により確実に不安感が生じにくい体質にする瞑想を開発しました。

不安症をなくすには
 精神科で薬をもらっても、心療内科でカウンセラーを受けても、なかなか治りません。薬によって不安にならない。そんな新しい習慣を覚えるまで時間がかかるからです。が、ここでの瞑想ではすぐに不安を消せます。かなり短期間で治せます。

鬱や不安症はなぜなるのか?
 私がネットの10-20人の不安が強い人の脳内を調べました。彼らはある段階が4つ下がり、霊聴ができます。それで、どこかから幻聴のようなものを聞き続けます。それで、不安が止まりません。軽症の人は声が小さく、自覚できません。が、重症化すると、それが幻聴として実際に聞こえます。この声をシャットすると、不安症も止まります。その方針で不安を解消します。

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 図はカラフルに色づけしていますが、実際は灰色です。部位の中に入ると、テーマを体験できます。段階が上がる所(明るい色)と下がる所(暗い色)があります。

 暗い部位は上下左右にあります。それぞれの部位の中に入ると、様々な体験ができます。意識が暗い部位に入ると、段階が下がります。4つ下がると、霊の声や得体のしれない存在と交信ができます。

 段階 -1 霊の触覚
 段階 -2 霊の味覚
 段階 -3 霊の臭覚
 段階 -4 霊の聴覚 - 交信や霊の声が聞ける
 段階 -5 霊の視覚 - 透視、霊が見える

 空色や紫の部位が、ふつうの人は段階0.0~0.4です。不安がきつい人は、空色が-0.7~-2.5、紫色の部位が-0.5~-4.2まで下がっていました。これが不安症になる原因です。

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詳しすぎる解説 (読み飛ばしてもよし)

不安な気持ちを引き起こす「声」は、段階マイナス4で聞こえる
 不安症では、いつも誰かから責められる気分、誰かから陰口を叩かれている。失敗をしたと非難される感じ。そういうものがつきまといます。

 実は、本人が自覚しないような小さな声(中傷など)が聞こえています。本当に聞こえています。小さい声、脳内にだけ響く声があります。自覚できないので、無意識の声です。自覚できる人には幻聴です。霊能者はくっきり聞きわけます。その声は頭の中で響いています。心の奥で聞こえます。

 たいていの人ははっきり聞こえません。しかし、聞こえなくても、何かがいやな声で語りかけている。そんな雰囲気を気づいています。

不安の声は、段階マイナス4から聞こえる
段階マイナス4に入ると、何かの声が聞こえます。僧侶のように本格的に段階を4下げなくても、霊能者のように簡易に下げることができます。何らかの理由で、段階マイナス4に一度下がると、それ以降はきっかけがあるとすぐにそこまで到達します。すぐに何か得体のしれない声を聞けます。

 聞こえる声はほとんど怪しい魔の声です。いやらしい雰囲気で、恐ろしく、悪口などが多いです。それが不安を引き起こします。聞こえる声は一種類ではありません。霊能者のようにこれをコントロールできたら、不安は解消します。が、精神症に陥っている方にはそんな霊能開発のような訓練は過酷です。簡単な瞑想で、聞こえなくするのがよいです。

どうして、そんな小さくていやな声が聞こえるのか?
 不安になると、他人の批判に敏感になります。ある方向の声に集中して、耳をすまします。それが習慣化します。ヒソヒソ声に耳を立てます。孤独でいると、隣近所の声がする方向ばかり気にします。学校ではいじめっ子の陰口を聞こうとします。すると、その方角の脳部位が毎日、少しずつ開発されます。何ヶ月もそれを続けると、段階マイナス4まで下がります。すると、異世界からの最も悪質な声が聞こえるようになります。

瞑想空間は、左右にも部位がある
 瞑想空間があります。これまでは上下の部位を示しました。最近わかったのですが、左右にも部位(段階)がありました。

曼荼羅では、横に仏が並びます。仏は段階ごとに見えるものが異なります。横も段階を上げ下げできます。透視で、見える景色を変えるために段階を上げ下げする時は、横壁を叩く瞑想をしました。側壁に入ると、段階をあげたり下げたりできます。上下だけでなく、左右にも段階がありました。

不安症では、どの部位が段階マイナス4になるか?
 不安症の患者は僧侶の瞑想のように段階を本格的に上げてはいません。霊能者のように簡易にあげています。数人をネットで調べました。

ケース1, ある不安症だった人は後方上から何かの声を聞いています。紫の部位の上を4段階さげてました。
ケース2, ある女性は後方右から何かを聞いてます。紫の部位の右側を4-5段階下げてます。
ケース3, ある女性は後方右から何かを聞いてます。紫の部位の右側を4-5段階下げてます。パニック障害の克服者。
ケース4, ある男性は後方右から何か聞いてます。紫の部位の右側を4-5段階下げてます。パニック障害
ケース5, ある女性は特殊な脳で鬱で、後方上から何か聞いてます。紫の部位の上を4段階は下げてます。
ケース6, 不安障害で後方右から何か聞いてます。紫の部位の右側を4段階下げてます。

 まとめますと、段階マイナス4に達した部位は、紫の上側が2名です。紫の右側が4名です。だいたいその2箇所がおかしくなるようです。実は、霊能者の多くは紫の上の部位で、霊聴をしています。(パニック障害の方は紫の右側マイナス3段階目で、段階が1段上(生理的欲求)に達しています。その箇所で、段階を2以上に上げると治ると予想します。[下ではなく、上でした。修正します。])

誰が語りかける?
紫の部位の段階マイナス4 (段階149 解離は霊の聴覚) では、霊やエンテティの声が聞こえます。ほとんどは悪い宇宙人のエンテティ(ありふれた魔=悪宇宙人)の声です。くだらない悪口の囁きです。仏教用語では、魔です。四六時中、話しかけてきます。

 近隣の星の反社(反社会的集団)どもが地球に不当に干渉して、地球人の精神を悪化させています。どの星かはまた調査したいと思います。

 不安の原理 まとめ
 不安は(無意識の)交信によって聞こえる声によって生じます。その声は、段階マイナス4(霊の聴覚できる所)から聞こえてきます。これは不安の理論では、歴史的な発見です。不安が高まると鬱にもなります。ひどくなるとパニック障害です。それはまた別のメカニズムです。瞑想による治療と同等のものでないと、簡単には解決しません。

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瞑想で不安症を治す
 不安の源は、段階マイナス4から聞こえる小さな小さな声です。瞑想を的確にすると、それが聞こえないようにできます。その処置をすると、ほとんど聞こえなくなります。すると、不安はぴたっと止まります。実際は半減以下になります。

 闇の声を聞こえなくする方法には2通りあります。1, 段階が下がらないようにする。2, 段階でマイナス6までゆけるようにする。

1, 段階が下がらないようにする
 これは難しい処置です。段階が下がる経路につっかえ棒をとりつけて、不用意に段階が下がらないようにします。これは霊能力で高度な処置を必要とします。瞑想の達人でも熟練しないとできません。こちらは今回はしません。

2, 段階をマイナス6以上まで簡易に下げられるようにする
 一度、段階マイナス4までゆけるようになると、そうならないするのは至難の業です。もっと簡単な方法があります。段階がマイナス6くらいまでゆけるようにします。すると、不思議なことに段階マイナス4の怪しい声がほとんど聞こえなくなります。アヤワスカで不安症が完治した人をみると、そのようになっています。

 どうやって下げるか?
 簡単な方法を考えました。瞑想の心得がなくてもできます。以下を想像の中で行いましょう。

Meditation_anxiety_side_up

 目を開けていてもかまいません。左と上側にこのような壁があると想像してください。最も後ろの青紫の壁が右側と上側にあります。それは実際には、斜め後方1.2mくらいです。

 一、
 想像します。右手でどんどんと、斜め後ろ1.2mにある青紫の右壁を叩いてください。100回、そのあたりをランダムに叩き続けます。これを1日3セットします。

 二、
 次に想像します。右手で、上の後ろ1.2mにある青紫の天井を叩きます。100回、そのあたり上ランダムに叩き続けます。これを1日3セットします。一ヶ月ほど続けましょう。不安がかなりなくなったらおしまいです。

注意 -- 段階マイナス4を通過する時に、不安は一時的に強くなります。が、かまわずやり続けますと、不安は消えます。それからしばらく続けます。するとさらに不安は小さくなります。

 下に誘導瞑想をすると、すぐに段階マイナス6までゆけます。何も注意しなくてもよいです。不安がかなり減ります。いずれユーチューブビデオを作ります。

 これをしたら、確実に、不安がなくなります。完全にやろうとするならば、右壁と天井の部位の他にも、下、左壁の部位のすべてで行うと、不安はさらに聞こえなくなります。

誘導瞑想 不安症を消す
 次の言葉を考えます。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想してください。すると、誘導瞑想を体験できます。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れてください。 このブログにアクセスすると、当日は体験できます。例外もあります。自己責任でやりましょう。これによって悪化はしません。

今回、利用できるのはプログラム1のみです。効果がかなりあるはずです。さらに進んだことをしたい方はメールで依頼してください。子が不安障害になりそうなケースでは、親が子に瞑想させることができます。

プログラム1 不安はこれだけで半減するでしょう
 最も簡単なもの。最小限の処置です。不安は2/3以下になります。
1, 瞑想します。紫の部位の上で段階マイナス6までゆきます。
2, 紫の部位の右側で段階マイナス6までゆきます。

プログラム2 おおまかに不安を解消するもの(アヤワスカの効果以上です)
 他の部位も同時に、処置するもの。不安は1/2以下になります。

左右の部位で、段階マイナス6までゆけるようにする
1, 瞑想します。空色の部位を左側で、段階マイナス6にゆきます。
2, 紫色の部位を右側で段階マイナス6にゆきます。
3, 橙色の部位を左側で段階マイナス6にゆきます。
4, 黄緑色の部位を右側で段階マイナス6にゆきます。

上下の部位で、段階マイナス6までゆけるようにする
5, 空色の部位を下側で、段階マイナス6にゆきます。
6, 紫色の部位を上側で段階マイナス6にゆきます。
7, 橙色の部位を下側で段階マイナス6にゆきます。
8, 黄緑色の部位を上側で段階マイナス6にゆきます。

9, 前の灰色の部位を段階マイナス6にゆきます。

プログラム2 続き
 これまで、段階マイナス6まで進むだけでした。バランスが悪いです。逆側で、段階6に進むようにします。すると、全体的に段階6に進んでいるので、よさそうです。これで安全圏に入ります。

左右の部位で、段階プラス6までゆけるようにする
1, 空色の部位を右側で、段階6にゆきます。
2, 紫色の部位を左側で段階6にゆきます。
3, 橙色の部位を右側で段階6にゆきます。
4, 黄緑色の部位を左側で段階6にゆきます。

上下の部位で、段階6までゆけるようにする
5, 空色の部位を上側で、段階6にゆきます。
6, 紫色の部位を下側で段階6にゆきます。
7, 橙色の部位を上側で段階6にゆきます。
8, 黄緑色の部位を下側で段階6にゆきます。

9, 後ろの黄色の部位を段階6にゆきます。

プログラム3 完全に消すもの
 これは強力なものです。不安は一掃されます。不安がなくなったような生活に一変します。ただし、不安は時々、小さく起きます。これまでの誘導瞑想は、簡易に段階を上げ下げしていました。これは僧侶が段階をあげるように、本格的にします。20日くらいかかります。これは寄付してくれた方のみとします。

 これで不安が消えたような生活になります。私は数日かけて、これをしたのです。それまで感じていた不安が1/3くらいには減っています。精神の耐性がアップしています。

うまくできたでしょうか。

 不安がない、楽しい日々を。

では、また