不安症(不安障害のこと、以下同じ)に陥ると、不安が止まらなくて、心配で、怖くて、ずっと重たく、いやな気分です。早く不安を解消したいでしょう。瞑想で治せます。その方法を考えます。
 
 不安症とは
  一度、不安感に襲われると、それが強くなり、なかなか抜け出せません。すぐに心配になる。不安になる。暗いこと不幸なことばかりを考えます。気分が重くなります。行動も不活発になり、元気になりません。長くなるとつらく苦しいです。

 私の体験では、それら不安に浸る時間は無駄です。同じことを繰り返し悩みます。不安、恐怖感にただ浸っています。無駄に悲しく、怖がっています。短いと楽です。大きな事故や事件の後、立ち直るのに一定の時間は必要です。が、それ以上に長く、何ヶ月も何年も何十年も暗い気分のままでいるのは正常ではありません。悪化すると鬱、対人恐怖症、パニック障害などになります。楽になるためにお酒、薬物、男にはまり、生活は乱れます。
 
 今回は不安からなかなか抜け出せない人、不安が強くて悩む人、常に不安に苛み暗く重たい気分の人を改善します。不安に苛む弱い精神を不安に動じない強い心に変える瞑想を提案します。

 不安の原因は目前にある問題です。暴力的な夫・父親、貧乏、迫る大地震。それら不安の原因を解決すると不安は消えます。それは各自が専門家に相談しましょう。解決すると不安も解消です。不安とはおさらばです。

が、そんなに物事はうくゆきません。地震は止められません。暴力的で粗野な性格はすぐに変わりません。貧乏は簡単に抜け出せません。なかなか解決しません。それには長く時間がかかります。その時には、不安に長く悩みます。が、根本的に解決しなくても、心軽くすることはできます。

 ここでは不安の原因から解消することはしません。不安があっても、それを意識しなくなり、気にならないで、普段は明るく過ごせる精神に変えます。

 ペルーにゆき、あの危険な違法薬物アヤワスカを命がけで飲み、幻覚と夢をたくさん見たら、不安をまったく感じなくない精神になったとネットによく書かれてます。私はその効果があるとは思います。が、海外にゆき、そんな危険な体験はたいていの人はできません。しかも、それは安全ではありません。もっと確実で、安全なものが必要です。

 私は彼女たちを調べました。何が変わったのか。それで、不安を根本から消す方法がわかりました。そこから瞑想で安全により確実に不安感が生じにくい体質にする瞑想を開発しました。

不安症をなくすには
 精神科で薬をもらっても、心療内科でカウンセラーを受けても、なかなか治りません。薬は頭を鈍くするだけです。それで不安を消しても、薬が切れるとまた不安が生じます。病院や心理カウンセラーの治療で不安が生じにくい心に戻すまで、長い年月がかかります。

が、ここでの特別な瞑想では短時間で不安になりにくい体質を手に入れることができます。ここでは不安の原因そのものを解決することは提案しません。夫が怖い、おばけが現れる、学校でいじめを受ける。それらの問題は各自が解決しなくてはいけません。問題ごとに解決法が異なり、それは無数にあります。各自、できるだけ不安が生じない状況にしましょう。それは必要です。

 ここでは怖く、恐ろしく、不安な状況になっても、耐えられる強い精神を瞑想で身に付ける方法を記します。どうにもならない問題はあります。が、自分の心さえ強ければ、暴力を振るう夫がいても、嫌がらせを受けても、心は痛みません。つらくない。大丈夫というわけです。心の耐久性をアップさせます。

 個別の不安を消す方法は「マイナス感情を簡単に消す瞑想」にあります。

鬱や不安症はなぜなるのか?
 私がネットの10-20人の不安が強い人の脳内を調べました。彼らは心の奥の怪しげな声を聞いています。本人を不安に陥れる幻聴を聞き続けます。その本人も自覚できないような小さな声がささやき、悪口を言ったり、冷たい言葉を放ち、当人を心配させます。その声の雰囲気がまた嫌な声で、怖いのです。それが起きている間中、聞こえてきて、不安にします。そのため不安が止まりません。

 軽症の人は声が小さく、自覚できません。が、重症化すると幻聴としてはっきり聞こえます。不安な時は、誰かが悪口を言っているような錯覚に陥ってませんか。不安な時は、誰かから責められているような感覚になりませんか。実際にごくごくそんな悪意ある小さな声があなたの心の中で響いています。

みこの心の奥底でから聞こえる嫌な声を断つと、不安を高めるものが消えます。不安も止まります。この方針で不安障害を治します。

不安が生じる仕組み
 暗い色の(段階をマイナスに進む)部位は上下左右にあります。それは図では暗い色です。それぞれの部位の中に入ると霊感が身につきます。段階が4つ進むと、得体の知れない存在と交信ができます。それが不安の元です。

瞑想すると心の中に入ります。瞑想空間とします。はじめはここに目があり、前を見ています。実際の色に近づけました。部位ごとに番号をつけました。部位6で霊感が得られます。霊感の部位と呼びます。
Mind_space_dark2
 段階 -1 霊の触覚
 段階 -2 霊の味覚
 段階 -3 霊の臭覚
 段階 -4 霊の聴覚 - 交信や霊の声が聞ける
 段階 -5 霊の視覚 - 透視、霊が見える

 不安がきつい人は霊感の部位の天井が開発されています。その段階を4つあげると霊聴が聞こえます。それが不安の原因です。正常な人はそこは段階0.0~0.4です。不安がきついある人は部位5が-0.7~-2.5に上がり、霊感の部位が-0.5~-4.2に下がっていました。そこが段階-4になると、霊の声が自然と聞こえます。霊能が半分開発された状態です。怪しく怖い霊的な声も聞こえます。これが不安症になる原因です。

実は、これが不安が小さい人と不安障害の人を分ける差です。

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詳しすぎる解説 (読み飛ばしてもよし)

不安な気持ちを引き起こす「声」は、段階マイナス4から聞こえる
 不安症ではいつも誰かから責められる気分、陰口を叩かれる、失敗をしたと非難される感じ、そういうものがつきまといます。

 実は、本人は自覚しないほど小さな声でそんな中傷を聞いています。本当に聞こえています。小さい声、脳内にだけ響く声です。たいていの人ははっきり聞こえません。しかし、聞こえなくても、何かがいやな声で語りかけている。そんな雰囲気には気づきます。自覚しないから、無意識の声です。

 不安になった時に、体の左側から小さな声が聞こえてくると思って、集中して耳をすましましょう。不安が止まるはずです。なぜなら、不安になる時、体の右後ろから聞こえる声に無意識的に耳をすますからです。右後方からは幻聴が小さく聞こえます。左側からは聞こえません。

 もっと簡単な証明です。不安になった時に、右耳の穴を塞ぎましょう。すると不安が止まります。これは右耳から何か聞こえてきて、不安になったことを示します。不安の原因は右耳から聞こえる何かということです。なお、不安になった時に左耳を塞いでも、不安は変わりません。左耳から何か聞こえているかは、不安に関係ないからです。

 自覚できる人にとっては幻聴です。霊能者はくっきり聞きわけます。その声は頭の中で響きます。心の奥で聞こえます。

不安の声は、段階マイナス4から聞こえる
意識が段階マイナス4に入ると、何かの声が聞こえます。僧侶のように本格的に段階を4下げなくても、霊能者のように簡易に下げられます。何らかの理由で段階マイナス4に一度でも達すると、それ以降はきっかけがあると簡単にそこまで到達します。心が揺れ動いただけで、すぐに何か得体のしれない声を聞けます。心の中の声に耳を傾ける体質になります。これが不安症の原因です。

 聞こえる声はほとんど怪しい魔の声です。いやらしい雰囲気で、恐ろしく、悪口などが多いです。それが不安を引き起こします。聞こえる声は一種類ではありません。霊能者のようにこれをコントロールできたら、不安は解消します。が、精神症に陥った方にそれは無理です。簡単な瞑想で、聞こえなくするのがよいです。

どうして、そんな小さくていやな声が聞こえるのか?
 不安になると、他人の批判に敏感になります。ある方向の声に集中して、耳をすまします。それが習慣化します。ヒソヒソ声に耳を立てます。孤独でいると隣近所の声がする方向ばかり気にします。学校ではいじめっ子の陰口を聞こうとします。すると、その方角の脳部位が、その度に少し開発されます。何ヶ月も続けると段階マイナス4まで進みます。すると、異世界からの最も悪質な声が聞こえるようになります。これが不安症の体質です。習慣化によって、ある方向(右後方が問題、左後方なら何も起きない)を意識するようになります。そうなると周囲に人がいなくても、ずっと聞こえるようになります。どこにいても、誰かが自分の噂をしているというきぶんになります。不安症が止まらなくなります。

不安症では、どの部位が段階マイナス4になるか?
 不安症の患者は僧侶の瞑想のように段階を本格的に上げてません。霊能者のように簡易にあげています。数人をネットで調べました。

ケース1, 不安症だった人は後方上から何かの声を聞きます。霊感の部位の上を4段階さげてました。
ケース2, ある女性は後方右から何かを聞いてます。霊感の部位の右側を4-5段階下げてます。
ケース3, ある女性は後方右から何かを聞いてます。霊感の部位の右側を4-5段階下げてます。パニック障害の克服者。
ケース4, ある男性は後方右から何か聞いてます。霊感の部位の右側を4-5段階下げてます。パニック障害
ケース5, ある女性は特殊な脳で鬱で、後方上から何か聞いてます。霊感の部位の上を4段階は下げてます。
ケース6, 不安障害で後方右から何か聞いてます。霊感の部位の右側を4段階下げてます。

 まとめますと、段階マイナス4に達した霊感部位の上側が2名です。霊感の部位の右側が4名です。だいたいその2箇所がおかしくなるようです。霊能者の多くは霊感の部位の上で、霊聴します。よって、ここが段階-4まで開発された状況をなんとか改善します。そのアプローチで不安を消します。

 誰が語りかける?
段階マイナス4では交信ができ、霊やエンテティの声が聞こえます。ほとんどは悪い宇宙人のエンテティ(ありふれた魔=悪宇宙人)の声です。くだらない悪口の囁きです。仏教用語では、魔です。耳をすますと、彼らは四六時中、話しかけてきます。

 その正体は近隣の星の反社(反社会的集団)です。宇宙ギャングです。彼ら悪党が地球に不当に干渉して、地球人の精神を悪化させています。どの星かはまた調査したいと思います。

 幻聴は完全に止まらない
 幻聴が聞こえるのは段階マイナス4だけではありません。他に、段階7(霊)でも聞こえます。そこは霊の感覚すべてを感じられるからです。他にわかっているだけで、段階16-耳の外形、45-耳たぶで付属品、58-耳の骨、70-耳の神経、82-耳垢、94-耳毛、106-耳の血管、130-耳の記憶、142-耳の腱で聞こえます。(下記の段階表は正確ではありません。いずれ修正します。) 「耳」が対象となる段階で使える分身で、アジーナチャクラに耳をあてると幻聴が聞こえます。
stages20201214
よって、幻聴は完全に止まりません。が、大方の不安障害は、段階マイナス4から聞こえる小さな幻聴によって、生じます。それをケアするとほとんどの不安は止まります。

 不安の原理 まとめ
 不安は(無意識に行う)交信で聞こえる小さな声によって生じます。その声は、段階マイナス4(霊聴)から聞こえてきます。これは不安の理論では、歴史的な発見です。不安が高まると鬱にもなります。ひどくなるとパニック障害です。それらは瞑想による治療で交信を断つと治ります。

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瞑想で不安症を治す
 不安の源は段階マイナス4から聞こえる小さな小さな闇の声です。瞑想を的確にすると、それが聞こえない体質に変えられます。ある処置をすると、ほとんど聞こえなくなります。すると、不安はぴたっと止まります。実際は半減以下になります。

 その嫌な声を聞こえなくする方法は大きく2通りあります。1, 段階が下がらないようにする。2, 段階でマイナス6~10までゆけるようにする。特別な技法もあります。3, 段階-4の分身を操作する。4, 瞑想中に男女の部位の中に入る

1, 段階が下がらないようにする
 意識が段階-4に達しないと、不安の元凶となる声は聞こえません。意識を段階0から-1に保つことで、不安を原因ごと断ちます。が、これは難しい処置です。段階が下がる経路につっかえ棒をとりつけて、不用意に段階が下がらないようにします。これは霊能力で高度な処置です。瞑想の達人でも熟練しないとできません。こちらは今回はしません。

2, 段階をマイナス6以上まで簡易に下げられるようにする
 一度、段階マイナス4までゆけるようになると、その後は簡単にゆけます。そうならないするのは至難の業です。もっと簡単な方法があります。段階がマイナス6~10までゆけるようにします。すると、不思議なことに段階マイナス4の怪しい声がほとんど聞こえなくなります。アヤワスカで不安症が完治した人はそのように脳が変っています。

 どうやって下げるか?
 簡単な方法を考えました。瞑想の心得がなくてもできます。以下を想像の中で行いましょう。
Meditation_anxiety_side_up
 目を開けていてもかまいません。左と上側にこのような壁があると想像してください。最も後ろの青紫の壁が右側と上側にあります。それは実際には、斜め後方1.2mくらいです。以下のことをします。

 1、
 想像します。右手でどんどんと、斜め後ろ1.2mにある青紫の右壁を叩いてください。100回、そのあたりをランダムに叩き続けます。これを1日3セットします。

 2、
 次に想像します。右手で、上の後ろ1.2mにある霊感部位の天井を叩きます。100回、そのあたり上ランダムに叩き続けます。これを1日3セットします。一ヶ月ほど続けましょう。不安がかなりなくなったらおしまいです。

 効果が起きる理由
 頭の右側を叩くと、その部位が開発されます。段階がマイナス4から進み、段階マイナス6-10にあがります。すると、幻聴は聞こえなくなります。

注意 -- 段階マイナス4を通過する時に、不安は一時的に強くなります。が、かまわずやり続けますと、不安は消えます。それからしばらく続けます。するとさらに不安は小さくなります。

 下に誘導瞑想をすると、すぐに段階マイナス6までゆけます。何も注意しなくてもよいです。不安がかなり減ります。いずれユーチューブビデオを作ります。

 これをしたら、確実に不安がなくなります。完全にやろうとするならば、右壁と天井の部位の他にも、下、左壁の部位のすべてで行うと、不安はさらに聞こえなくなります。

3, 段階マイナス4の分身を操作する。
 これは非常に難しい技術です。専門家に頼むとよいでしょう。段階マイナス4を自覚的に動けるようにします。段階マイナス4が眉間の後ろに耳をあてると、霊聴が聞こえます。
head_hear2
これが不安の原因です。不安が高まるとき、無意識で段階マイナス4の分身がこのようなことをして、幻聴を聞きます。これをやめると、幻聴が止まります。それをやめる訓練をします。そして、習慣づけます。すると聞こえなくなります。ここで、その瞑想は示しません。いずれ書きます。要望をしてくだると、急いで書きます。

4, 瞑想中に男女の部位の中に入る
瞑想空間の真ん中の赤と赤紫は男女の部位です。ここに入ると、霊感は極めて、聞こえにくくなります。無意識の声は低下します。これで、不安は生じにくくなります。

誘導瞑想 不安症を消す
 次の言葉を考えます。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想してください。すると、誘導瞑想を体験できます。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れてください。 このブログにアクセスすると、当日は体験できます。例外もあります。自己責任でやりましょう。これによって悪化はしません。

今回、利用できるのはプログラム1のみです。効果がかなりあるはずです。さらに進んだことをしたい方はメールで依頼してください。子が不安障害になりそうなケースでは、親が子に瞑想させることができます。

プログラム1 不安はこれだけで半減するでしょう
 瞑想します。目をつぶり、「段階マイナス10まで下げてください。」と願います。すると誘導瞑想が始まります。

 これは最も簡単なもので、最小限の処置です。不安は2/3以下になります。
1, 瞑想します。霊感の部位の上で段階マイナス10までゆきます。
2, その部位の右側で段階マイナス10までゆきます。

プログラム2 おおまかに不安を解消するもの(アヤワスカの効果以上です)
 瞑想します。目をつぶり、「全部位で段階マイナス10まで下げてください。」と願います。すると誘導瞑想が始まります。

他の部位も同時に、処置します。全部位で、簡易に段階マイナス10まで下げます。不安は1/2以下になります。

左右の部位で、段階マイナス10までゆけるようにする
1, 瞑想します。部位5を左側で、段階マイナス10にゆきます。
2, 霊感部位を右側で段階マイナス10にゆきます。
3, 部位2を左側で段階マイナス10にゆきます。
4, 部位1の部位を右側で段階マイナス10にゆきます。

上下の部位で、段階マイナス10までゆけるようにする
5, 部位5の部位を下側で、段階マイナス10にゆきます。
6, 部位4の部位を上側で段階マイナス10にゆきます。
7, 部位2の部位を下側で段階マイナス10にゆきます。
8, 部位1の部位を上側で段階マイナス10にゆきます。

9, 前の灰色の部位を段階マイナス10にゆきます。

プログラム3 完全に消すもの
 これは強力なものです。不安は一掃されます。不安がなくなったような生活に一変します。ただし、不安は時々、小さく起きます。これまでの誘導瞑想は、簡易に段階を上げ下げしていました。これは僧侶が段階をあげるように、本格的に段階をあげます。20日くらいかかります。これは寄付してくれた方のみとします。

 瞑想します。「本格的に段階マイナス10まで下げてください。」と願います。

 これで不安が消えたような生活になります。私は数日かけて、これをしました。それまで感じていた不安が1/3くらいには減りました。精神の耐性がアップしています。

うまくできたでしょうか。

 不安がない、楽しい日々を。

では、また

 (2021/1/4-5 修正)