梅雨です。私は毎日、2時間以上の外出をするので憂鬱になりません。自宅に閉じこもるのは精神衛生上よくありません。パニック障害になる原理を解明しました。その解消法を提案します。これは民間療法です。個人差があり、必ず治療できるとは限りません。


 
パニック障害とは
 突然、強い不安に陥り、動悸や息切れ、過呼吸、胸の圧迫、発汗、震えのなど発作に襲われる病です。その症状を自分で止められません。それで自信をなくします。急に体調がこんなに悪化するので、人前に出る事を恐れます。人前や広場に出るのを怖がります。パニック発作の再発を恐れる予期不安、広場恐怖は、二次的なものです。

 この発作は不安になった直後に、体の変化が起きています。つまり、意識で症状を引き起こしています。瞑想も心をコントロールして、様々な境地や身体の変化を起こします。瞑想で治癒できます。

これは瞑想空間です。平均的な人は、この男の人の少し前に、「自己」がいます。
Meditation_anxiety_side_up
パニック障害の人の心はどうなっているでしょうか?
 ネットでパニック発作の方を数人調べました。
 A, ユーチューバーです。彼は紫の右壁に入った(矢印1)後、上に進みました(矢印3)。B, 3人のユーチューバーはそこまで同じですが、白いものがあり、外が見えます。そんな経路が開発されています。4ケースをみると、以下の共通点がありました。

 パニック障害が発症する原理
 以下のメカニズムで発症します。意識とは、瞑想における自己の位置です。この順に意識が進むと、発症します。

瞑想空間の図、人の右後方を拡大しました。
 panic_rout
1, 意識が、紫の部位の右側に入ります。(矢印1)
2, 右の紫の空間で段階が1進みます。(紫色の壁を刺激すると段階が1つ進みます。)
3, その部位から、上に進みます。(赤矢印3)
4, 上部のエリアに入りました。ここに来ると発症寸前です。
5, 意識が、上部エリアから前に進む(矢印4)と発症します。橙色の星のエリアある所に意識がくると、体がしびれます。しびれはパニック障害の典型的な症状です。

パニック障害は特殊な異常
 患者の意識は紫の部位に入ります。そこに入ると段階はマイナス1です。段階マイナス1の部位から上に進むと、上部エリアに入ります。そこは脳の中央右の部位です。そこから意識が前に進むとパニック発作を発症します。
 紫の部位に入った時に、紫の右壁を叩き続けると段階マイナス2に進みます。さっきの脳の部位よりやや後ろに移動します。段階マイナス2は脳の部位が違うため、マイナス2までゆくと発症しません。

 パニック障害になるにはかなり面倒な経路を通ります。偶発的に意識がそう進み、発症する部位に到着します。その周辺を刺激すると発症します。今のところ、わかりにくいですが、ここまで解明しました。

 パニック症状になった人は、何をうっかり想像したのでしょうか?
 パニック障害の人は意識が瞑想空間の上部エリアに迷い混みました。どうすれば、そうなるか? その答えは一つです。パニックになった時に、心の中で両手を頭の横にあげて、手をふるパニックのポーズをしたのでしょう。
 panic_pose_inKusatu
 困った時はパニックのポーズを派手にする。おそらくそれを習慣化した人が発症します。実際にそんなポーズをしない患者は、こっそりそれを心の中で想像しています。
 地味な人はそんなことをしません。が、活発な人やファンキーな人はそれをやろうと思っています。そんな人が発症しやすいです。行動スタイルがおとなしく、愚鈍なタイプの人はなかなかパニック障害を発症しません。

 発症の決め手は1, 右手をあげて、手を振ったことです。すると意識は紫の右壁に入ります。さらに右手をふると、2, 段階が1進みます。3, 慌てふためいて、手を高く上げることをイメージすることで、4,意識が上部エリアに入ります。ここに入ると、発症間近です。そこから、5, 意識が上部エリアで、前に進むと、パニック症状のしびれが生じます。

 これを確認したい人は、私に連絡ください。誘導瞑想で体験できるようにします。

 パニックのポーズを心の中でしていることが、パニック障害の原因の一つでした。それはしないと決意すると、パニック障害はなりをひそめます。困った時のポーズは手を下にして、ペンギンのように手を振るなど、安全なものに変えましょう。

 パニック障害を治す
 原因がおよそわかりました。パニック障害は、心の中か実際に、頭の右側横で手をふりつつ、手を上げることで発症します。それをやめたら治るはずです。が、その癖を治すのには時間がかかるでしょう。短期間で治す方法を考えました。意識が発症に至る経路を通らなくするような瞑想を考えました。

 瞑想の効果です。1, パニック障害にならないような心身になります。2, パニック障害の症状になったら、そこから回復する。

1, パニック障害にならない瞑想
 意識が紫の右壁に簡単に入るため、それは防げません。右後ろを意識すると、簡単にそこに入ります。対策はこの後です。そこから上部エリアに入らないことが大切です。意識を段階マイナス2以下にします。右壁を叩き続けることをイメージすると、そうなります。段階がマイナス2以下に進むと、パニック症状になりにくくなります。瞑想(イメージトレーニング)は万が一、体調が悪化したらやめます。

パニック障害にならない心にする瞑想
Panic_recover

 以下を想像します。指定の場所を100回くらい叩きます。それを1セットとして、1日3セットします。紫の部位を叩きます。それは自分より後ろ約0.8-1.0mくらいです。

A, 右の壁、紫あたり、高い所(上の矢印あたり)を右手で叩く。
B, 右の壁、紫あたり、床の低いところ(下の矢印)を右手で叩く
C, 右の壁、後ろ上、かなり高いところを右手で叩く(図のカラフルな屏風より高い所)。

効果のある順にB,A,Cです。完治したいなら、特にBをします。Aも重要です。

2, パニックの症状から回復する
 パニック障害が発症したら、急いで以下の瞑想をすると、治りやすいです。発症時には、意識は上部エリアにどとまっています。イメージトレーニングか瞑想ですぐに意識がそこから降ろします。すると発症が止まります。

上部エリアから降りる
『お手玉をすると鬱・パニック障害が治る』と言う本。心療内科の高原は、お手玉でパニック障害を治すというものを開発しました。お手玉を左手から上にあげて、右手でつかむ。それを左手に渡して、またお手玉をあげる。これで、右側上から物が落下するのを何度も見ます。それで治ります。これが治るのは、右側の上部エリアから意識をおろすことを、イメージするからです。

 1,Bの瞑想をしましょう。床に近い所の右壁を叩くことを想像します。20-40回叩きます。ナックルパンチでもいいです。想像するのが面倒な人は、実際に身体をそのように動かしましょう。そちらのほうが効果は高いです。後ろ0.8-1.0mに手が届かないので、少し身体の後ろの右側を叩くのでよいです。すると、すぐに症状が止まるはずです。(全員が落ち着くとは限りません)

 発症からすぐに回復するように心身を鍛える
 とっさにそんなのできない。楽をしたい人は、自分の右斜め後ろにテレビをおいて、何か落下し続ける映像、たとえば「滝」をずっと流す。それでもかなり効果があるはずです。

 具体例
 Panic_TV2
  PCモニターの中心が自分の頭の中心より1.2m後ろ、右に80cmに置きます。PCモニターの高さは床から10cmです。音が出るほうがよいのですが、滝や落下物が何十分と流れる映像を映します。最初はそれを見て、あとはずっと映像はつけっばなしにします。20-40分ほどします。

panic_cure_location2

これで、精神は落ち着きます。症状になりにくくなります。

 これらの瞑想(イメージトレーニング)をすると、パニック障害を発症しにくい心身にしだいになれます。イメトレが不得意な人は、身体を動かしても同様の効果があります。

誘導瞑想 パニック障害を消す
  次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。
このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。1回につき3-5分。時間を2時間まで指定できる。やめたいと思うとすぐに終わる。例外もある。

 最長2時間です。通常は3分です。時間を指定できます。「5分よろしく」と思います。やめたいと思うと、いつでも解除されます。瞑想中に異常が生じると予想された時は、できません。

パニック障害を発症しにくくなる瞑想
 意識を上部エリアにあげないように訓練します。特に、低いところを叩くのが肝心です。パニック障害の発生原理から導き出した瞑想法です。下記を(瞑想しながら)イメージします。それが面倒な人は、やってみてください。

●「パニックにならない体質に変えてください。お願いします。」と思います。すると、誘導瞑想が始まります。
panic_cure_small
1, 右手の高いところで、右後ろの紫色の壁を100回叩きます。
2, 右手の低いところで、右後ろの紫色の壁を100回叩きます。

パニック障害がすぐに沈静化する心身になる瞑想

A,パニック障害が発症しそうになった時にする瞑想
 右後ろに、上から何かが落下する長い映像ならなんでもよいです。それで、心が静まります。
パニックにならないようにして。お願いします。」と思います。すると誘導瞑想が始まります。

 
1, 体の右40cm、後ろ80cmにPC画面を置きます。
2, 滝の映像を繰り返し流します。振り返った時に、見えるように調整します。
3, 時々、滝を見ながら10分以上すごします。長いほうがよいです。できるだけ水が落下する様を想像しましょう。何かが落ち続ける映像ならば、ボールでも何でもよいです。いずれ作ります。

B, パニック障害を止める瞑想
 発症中か、発症間近の時に、平静に戻す誘導瞑想です。「パニックを止めて。お願いします。」と思います。すると誘導瞑想が始まります。ろ、の瞑想を体験できます。

い、発症を軽く止める瞑想  (発症時にも理論上は多少効く)
軽くパニックを止めて、お願いします。」と思います。すると誘導瞑想が始まります。
1, 瞑想します。
2, 意識が上部エリアから下の紫の部位に落ちる。
3, 2を繰り返します。30回ほど。
4, これを15分以内に、3セットします。

ろ、発症を止める瞑想
 これが最も効きます。これだけ覚えてもよいくらいです。
パニックをきつく止めて。お願いします。」等と思います。多少の言い間違いは大丈夫です。

1, 右側、後ろ80-100cm, 床上10-20cmを心の中で、叩きます。

 これら瞑想で、パニック障害にならない心身を作り、その不安から解放されましょう。平静な時に、この瞑想で、心(脳)を鍛えておきましょう。

では、また