新型コロナウィルスで家に閉じこもりがちです。鬱屈な気分になりやすいです。そんな時は、外出しましょう。散歩は2時間以上です。すると、毎日が爽快な気分でいられます。瞑想でなんとかするよりりは、お散歩です。



 薬物中毒患者をケアするためには、どんな瞑想をしたらよいでしょうか? ヘロイン、コカイン、麻薬など薬物ごとに症状が違います。これら症状として、ハイになる、多幸感、禁断症状、幻覚、無気力などあります。

 薬物をとった直後は酔う、ハイになる、ぼーっとするなど薬効がつづきます。薬の効果が切れますと、離脱症状に襲われます。これらの症状を瞑想で軽くする方法はあります。また長く服用すると、精神の後遺症というべき症状(1, 幻覚 2, 沈んだ気分 3, 交信 4, 不安になるなど)が残ります。それは治し方を別記します。

薬物が効いている最中に、交信が始まり止まらなくなった場合は「幻覚・幻聴(交信)を止める瞑想」、「瞑想でグラウディングする」を参考にしてください。

 瞑想は薬が切れてからします。薬の効果で心身がおかしい時に冷静に瞑想はできないでしょう。どの中毒でも後遺症は和らぎ、精神はかなり落ち着きます。

 瞑想
 薬物中毒では体が落ち着きません。ヘロインは眉間あたりに苦痛もあります。コカインは眠いです。薬が切れると心身にやや苦痛が残ります。そんな時に精神を安定させる瞑想はあります。

 今回、紹介する瞑想は薬が切れてから、心身を回復するものです。

 瞑想空間
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 ほぼ全部の部位を調べました。薬物中毒にどこが効くか。前から5番目の床の部位(暗い空色)です。そこの段階を4以下にします。すると、体の苦痛が感じにくくなり、解放されます。体の自由が戻ります。頭の働きもよくなります。

 麻薬などの常習者の多くはなぜか同じ状態になっています。薬物の影響を避けるために試行錯誤の果てに、ここを下げますす。薬の作用が効きにくくなり、それで冷静さをかなり取り戻せます。なお薬の作用を高めるには、下がった段階(空色)をあげます。

瞑想は1,簡単なものと2,難しいのものの2通りを用意しました。
1, 簡単なもの
 やや楽になります。体の痛みが下がります。
 この部位(空色)を4段階下げます。座って、後ろの床を手で叩きます。叩いた時に、床の上にあるものが床の下に落ちることを瞑想して、想像します。瞑想しないなら、下記の行為をイメージするだけでよいです。
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 手で後ろの床を40回以上叩くと、心が落ち着いてきます。40-60回を超えると、叩くほどに心は落ち着き、冷静さを取り戻します。そのあと、数分は続けます。目安としては、120回くらい叩きます。それを1回で3セットします。終わったら、周囲がよく見えることに気づけるはずです。
 
2, 難しいもの
 より心が平静になります。難しいので、誘導瞑想を体験してください。

 瞑想空間の下の後ろ5番目の部位(空色)の段階を下げます。そこを4段階下げて、右に1つ進み、前に1つ進み、左に1つ進み、後ろに1つ進み、左に2つ進む。すると、意識が最も冷静になり、身体の苦痛も少ない状態になります。これが最も意識がクリアになります。

誘導瞑想 薬物中毒を緩和する
 次の言葉を考えます。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想してください。すると、誘導瞑想を体験できます。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れてください。 このブログにアクセスすると、当日は体験できます。例外もあります。自己責任でやりましょう。緊急時には、ここの誘導瞑想を体験したいと思うと、言葉は不正確でもできます。

 最長2時間です。通常は3分です。時間を指定できます。いつでもやめたいと思うと、解除されます。「5分よろしく」と思えば、その時間です。瞑想中に異常が生じると予想された時は、できません。

1, 簡単な瞑想
「楽になりたいです。お願いします。」と思います。瞑想が自動的にできます。こちらは頭の働きが鈍りません。

1, 瞑想空間の下面、前から5番目の部位が4段階、簡易に下がります。
2, 体の後ろの床を叩くことは誘導瞑想では省略しています。自分の意思でやる時は、必要です。

2, 難しい瞑想
「落ち着きたいです。お願いします。」と思います。瞑想で以下のことが自動でなされます。こちらは、体調不良の時に行います。やや頭のはたらきが落ちますが、心が落ち着きます。人によって、段階5や6-8を下げる場合もあります。

1, 意識は、下面の前から5番目の部位を4段階下げます。
2, そこから右に1つ進み、前に1つ進み、左に1つ進み、後ろに1つ進みます。右から前を通り一周します。
3, そこからさらに左に2つ進みます。すべて終わるまで15秒ほどです。
4, 意識が落ち着きます。身体の痛みも下がります。

誘導瞑想は、そのとおりに行われます。効果は個人差があります。

では、また