グラウディングとは
 薬物で交信が始まってしまうことがたまにある。交信が止まらない人にそれをやめさせて、元に戻すことだ。解離症状を治す有名な瞑想法だ。

ネットにみつかる瞑想法は使えるか?
 グラウディングの瞑想を検索すると、以下の瞑想が紹介される。尾骨のチャクラが赤く光る。そこから、地面よりも下に赤い光が下がってゆき、大地の下、地球の中心まで下ろす。そして地球のコアと赤い光がつながったとイメージする。すると、交信が止まり、正気に戻るという。

 これは本当に効果あるか?
 私はやってみた。これは尾骨のチャクラに集中する瞑想だ。交信は止まりやすい。理由は、体の真下を意識するから。しかし、効果が必ずしもあるとは思えない。

 尾骨から下を意識すると、瞑想空間の床の赤紫色の部位を体験する。ここは濃密だ。ふつうの人はこの部位に入ると交信がしづらくなる。確かに多少の効果はある。が、この瞑想で交信が止まらない人もいるだろう。

 グラウディングの瞑想
 私は調査して、最も効果的な瞑想を考えた。どの部位が最も交信が止まるかを調べた。
Mind_space_dark2
下面の前から4番目の部位に入ると、最も精神は安定する。これは赤ん坊や瞑想をまったくしない人とほぼ同じ精神状態になるためだ。交信が止まる。ここは濃密で、五感が戻りやすい。部位は上下左右がある。その中で床がもっとも効果的だった。霊感を下げるためにはふつうの人間の感覚を取り戻すことが大切。それで段階は0がよい。まとめると、交信を最も止める簡単なものは、床の部位の段階1に入ることだ。
 
瞑想の仕方
1, 瞑想しよう。もみあげと耳側の間を意識する。そこから頭の中に3cm入る。
2, そこで音が鳴らしてみて、音が全くしない所に移動する。
3, 耳をふさぐことを想像する。

これでグラウディングできる。うまくできただろうか。そこに長い時間、とどまれるようにしよう。

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想しよう。すると、誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。このブログにアクセスすると、当日は体験できる。1回につき、3分。時間を考えて指定すると、2時間までできる。やめたいと思うと、すぐに終わる。例外もあります。

1, グラウディングの瞑想を体験させてください、と言う。上記の瞑想が体験できる。

2, 「最上のグラウディングをしたい。」と願う。すると、最も優れたグラウディングを体験できる。それは部位4の(下)に入り、段階1にゆき、右→下→左→上→左→左と移動するもの。すると、最も落ち着き、五感が戻る。これは時間を指定できる。通常は20分とする。

では、また