瞑想をすると、天使や仏など魔の声が聞こえ、見える。また統合失調症にかかると、幻聴や幻覚を体験する。それらを止めることは精神医学ではうまくできない。これらの幻聴や幻覚を止める方法を提案する。

霊能者を志す人や宗教家は神仏の声を聞き、見えると泣いて喜ぶ。彼らは交信に慣れて、自由自在に見て、聞こえる。交信を自在にコントロールできるようになって、克服するのも1つの案である。が、それは年数がかかるので、ここでは幻覚と幻聴を簡単に止める方法を提案する。

 魔境
 瞑想では何者かの声が聞こえ、天使や仏など得体のしれないものを見るのは魔境に入ることされる。たいていの人はこの段階に入り、難なく通りすぎる。幻覚や幻聴は聞こえにくくなる。このように訓練すると、自分で霊聴や霊視をコントロールできる。多くの瞑想家はこれらに惑わされない。

 幻聴と幻視
 幻聴や幻視に悩む人は数多い。精神科を受診するが、精神科医では治せない。薬で頭を鈍くして聞こえなくする治療を勧められる。やると、半年くらい頭がぼーっとして仕事もできなくなる。しかも、治るまで最低でも2-3年かかる。多くは早く治してほしいから、別の治療法を模索する。

 除霊
 カトリックはエクソシストが治療を担当する。彼らは悪霊がついていると考える。が、映画では治療に手間がかかりすぎる。霊能者にもそれができるという人たちがいる。頼る人は多い。しかし、こちらも精神科医と似たような実績で、数年かかる。有名な人は早くできる期待もあるが、半年くらいかかる。

そこで、短時間で簡単に交信を止める瞑想を用意した。まずはお勉強。

 なぜ幻聴と幻視(交信)が起きるか?
 3つの理由がある。1, 聞こえる状態になる 2, 見える状態になる 3, 特定の霊・神仏と交信する状態になる。なんらか偶然、もしくは訓練してそうなるためだ。悪意ある霊能者が嫌がらせをして、一般人に霊が見え、霊の声が聞こえるようにすることができる。それで霊感を宿すことが最も多い。大人が霊感を持てば、霊能者の嫌がらせを考えるべきだ。小さな子が霊感をもつケースもある。

1, 聞こえる理由
 段階マイナス4の分身が、図の光っている箇所に耳を当てると、霊的な声が聞こえる。偶然、そうなる人が多い。子供は霊感をもつ母親を真似て、できるようになる。霊能者が悪意をもって、そのように他人にすることも多い。
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耳をあてるのは段階マイナス4の分身がこんなことをしている。
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眉間の後ろの灰色のボックス、頭頂の灰色のボックスに、耳をそこに当てると聞こえる
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2, 見える理由
 段階マイナス5の分身が、右か左に4-8cmずれて、灰色のボックス(アジーナチャクラなど)を覗くと、霊的なもの、透視が見える。一番多いのは、霊能者の嫌がらせで霊能を開花させること。同時に、段階3か4の分身が同じことをすると、透視や幻覚が見える。
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3, 特定の霊・神仏・魔と交信する理由
 特定の悪宇宙人の交信装置を頭につけるためである。そこから電気のような信号が送られて、脳は映像が見え、何かが聞こえる。これは霊能者のようになりたいと強く願う。すると悪宇宙人が近くにポータル(時空穴)が上空に開き、そこから何やら機械が出てきて、交信装置を取り付けられる。他人が、例えば霊能者が嫌がらせで、お化けや悪霊をみせようとつけることもできる。
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交信中は、ずっと上記のような事が起きている。

交信を止めるには
 段階マイナス4の分身が頭の中に聞き耳を立てると聞こえる。段階マイナス5の分身がチャクラの間を覗くと見える。さらに、段階3か4がチャクラの間を覗くと見える。その状態をやめると、交信は止まる。

 分身の段階マイナス4の位置をずらすと聞こえなくなる。段階マイナス5の分身をずらすと見えなくなる。それらで交信は止まる。それは1,本人の意思で行うのと、2, 分身を操作できる専門家に頼むのと2つある。分身を適切に扱える専門家は私以外にもいるが、多くはないので、ここでは瞑想でできるようにする。

交信を止める瞑想
 瞑想で段階マイナス4と5を体から引き離す。以下を想像する。頭の後ろ120cm、頭より高さ70cmに、太鼓がある。それを手で下から10回叩き、大きな音を出す。そして、自分の左隣りに座り、瞑想する。これを1セットとして、30-40セット繰り返す。

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 この瞑想では段階のマイナス1からマイナス5以上まですべての分身が自分の左側に並ぶ。すると、分身が幻聴や幻覚が起きる時の位置から離れるため、交信は止まる。

早い人で、4セットめに幻聴が聞こえなくなる。5回セットめに幻覚が見えなくなる。

 これはエンテティとの交信を止めるものだ。9割以上の交信を止められる。

(注-電波で脳を刺激して、声や映像を伝えるものには効果がない。また体がとても悪い時に見える幻聴などにも効果がない。夢を見ている時も効果がない。)

誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして瞑想しよう。すると、誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。このブログにアクセスすると、当日は体験できる。1回につき、3-5分。時間を指定すると、2時間までできる。やめたいと思うと、すぐに終わる。例外もある。

この瞑想はやや運動神経や判断力を低下させるので、スポーツ選手や囲碁・将棋などの選手は成績が落ちたら、使用を控えよう。幻聴や幻覚がひどい人向け。

1, 「交信を止める瞑想をX分体験させてください。」と思う。上記の瞑想(分身が自分の体から離れる)を指定した時間だけ体験できる。

 実際に行われていること。段階2から6-7、段階マイナス4とマイナス5の分身を、体から引き離す。この瞑想は幻覚と幻聴が著しく止まる。不安も止まる。

2, 上の瞑想で交信が止まらなかった人のためのもの。段階マイナス1から-7と段階2から8の分身を体から1m以上、指定した時間だけ分離する。

「交信を止める強力な瞑想をX分体験させてください。」と思うこと。この瞑想を指定した時間だけ体験できる。この瞑想は幻覚と幻聴がありえないほどに止まる。不安も止まる。

 ご要望に応えます
 ここに記したのは、穏便な方法です。効果は短時間です。もっと強力に、何日でも幻聴や幻覚を止める方法はあります。憑依が強くて、どうしようもない。精神科に行っても治らない。急いで、幻聴や幻覚を止めたいという方は、メールで私に相談してください。

では、また