心穏やかになるために瞑想をして、そうなれたでしょうか。なれます。帯は僧侶や超能力開発に必要な知識です。瞑想の基礎です。しっかりと覚えましょう。

帯とは
 瞑想すると心の中に入ります。目はこの当たりです。図1
Mind_space_dark
正面を見ます。そこは縦に3等分されています。図2
Memory_Front_view
後ろも同じです。その真ん中を帯と呼ぶことにしました。図3
chakra_back
これは瞑想中に正面にみえます。真ん中の帯は上が黒いです。下の灰色はよく見ると天国と仏がみえます。左右がチャクラです。

帯の特徴
 
無我になると意識は帯の黒い部位(図2の黒)に入ります。そこから右や左に進むと六道輪廻を体験します。仏は帯の上のほうに映ります。瞬間記憶能力は後ろの明るい白い帯に入ると身につきます。帯の中に入ると記憶が鮮明に見えます。帯のことをよく知ると、ワンダフルな体験ができます。

帯の位置
 帯は正面の真ん中にあります。それは瞑想空間の上下に続きます。一番上にゆくと、天井を回り、後ろに続きます。一番下にゆくと床を通り、後ろへとつながります。帯はそのように一周します。
Perfect_memory_Center_belt2
実物に近づけました。暗いです。
Perfect_memory_Belt_02

帯はこのように、卒塔婆の真ん中の帯は一周します。
各機能です。

正面
   段階エリア 上部 明るい白 人 運動 前半 順行
   段階エリア 下部 暗い灰色 仏 運動 後半 順行

   課題エリア 最上 黒    人 運動 後半 順行
涅槃 課題エリア 下3 仏    仏 認知 前半 順行
   課題エリア 下2 白    人 認知 前半 順行
   課題エリア 最下 灰色   仏 認知 後半 順行 

無我 瞑想エリア 上部 黒    人 認知 後半 順行  
灰仏 瞑想エリア 下部 暗い灰色 仏 運動 前半 順行

   記憶エリア 上部 黒    人 認知 後半 逆行
   記憶エリア 下部 灰色   仏 運動 前半 逆行

後ろ
   段階エリア 上部 暗め灰色 人 運動 前半 逆行
   段階エリア 下部 暗灰色  仏 運動 後半 逆行

   課題エリア 最上 黒    人 運動 後半 逆行
涅槃 課題エリア 下3 仏    仏 認知 前半 逆行
   課題エリア 下2 白    人 認知 前半 逆行
   課題エリア 最下 灰色   仏 認知 後半 逆行

有我 瞑想空間  上部 黒    人 認知 後半 逆行 
   瞑想空間  下部 暗灰色  仏 運動 前半 逆行

   記憶エリア 上部 黒    人 認知 後半 順行
   記憶エリア 下部 灰色   仏 運動 前半 順行 ?

   肉体エリア 上部 涅槃   仏 運動 前半 順行
   肉体エリア 下部 白色   人 認知 前半 順行 ?

天井と底
   段階エリア 天井前 白   人 認知 前半 逆行?
   段階エリア 天井後 黒   仏 運動 後半 逆行?

   記憶エリア 床前 黒    人 運動 前半 逆行?
   記憶エリア 床後 明灰色  仏 認知 前半 逆行? 

 帯は合計24つを確認しました。上の分類はやや正確性に欠けます。

帯の見方・使い方
 1, 帯に映るものを見る。守護霊が見えます。
 2, 帯に入り、右下、右上など4つの入口から記憶を体験する。

1, 帯を見る
 帯の一つずつの窓を見ます。見た目は

a,白(感覚・認知の神経)
b,黒(運動神経)、
c,仏、
d,灰色の曇ガラス(逆行)の色

があります。

白みがかり明るいのは「段階前半」の部位です。黒いのは「段階の後半」です。感覚・認知神経は白っぽいです。運動神経は黒いです。仏はくっきりみえるものと灰色ガラスのように曇ってみえるものがあります。順行はくっきり見えます。逆行は曇ガラスを通したように見えます。

 「波動」は人体の前から後ろに流れます。これは神経の流れの向きです。脳から末端(順行?)、末端部位から脳へ(逆行?)という2つの流れがあります。

  図1-3のように頭の中から帯を見ることが多いです。それは涅槃、無我の瞑想です。体の外から帯をみることもできます。

 瞑想で鼻のあたりが白いのは課題エリアの下から2番めの部位(感覚・神経)の白い光です。前頭上部が白くみえるのはそこの帯の白い光(感覚・神経・前半の逆行)です。

 アジーナチャクラに耳をあてて、帯を見ますと映るものの声や音が聞こえます。

2, 記憶を感じる
 帯の部位の中に入り、右や左に進むと記憶のエリアに入ります。すると記憶したものがみえます。入る位置によって右回りと左回りがあります。記憶は14段階のテーマごとに分類されてます。

 入り口は4つあります。
 rikudo_rute
 部位に入り、矢印の方向に進みます。すると部位の色の空間に入り、良い・悪い記憶がみえます。上の矢印は段階の後半(何か行動、実践した記憶)、下の矢印は前半(見た、聞いたなどの記憶)です。右手側が感覚・認知です。左手側が運動神経です。

 記憶の円盤はこのようです。時計回りのケース
 Perfect_memory_Circl2
上部の白い凹みは明るいです。ここは意図したものがくっきりとみえます。円の一番外側は瞑想中に正面にみえるものです。段階のテーマの良い記憶か悪い記憶のどちらかががみえます。真ん中の暗い灰色にそれを記憶した時の状況がみえます。中心は二重円です。中心の外側は良い記憶か悪い記憶のどちからがみえます。中心は黄色く見えます。正面に何か見たあと、顎下をみると、記憶そのものの全体が鮮明にみえます。

 記憶を体験中にアジーナチャクラに耳をあてると、懐かしい音も聞こえます。正面に悪い記憶がみえる時、後ろに良い記憶が見えます。逆もあります。仏教の中道はここから来ています。正面と真後ろが両極端です。その間の記憶が中道です。

 記憶は段階ごとのテーマで分類されています。右から回る時は、右上が段階1です。左から回る時は左上が段階1です。はじめは食べ物の思い出です。次の段階で五感の思い出です。最後は動物の思い出です。各段階のテーマは1,生理的欲求 2,五感 3,知覚 4,運動 5,理性 6,社会 7,空間 8,面 9,線 10,点 11,気体 12,固体・液体 13,植物 14,動物です。

 部位は感覚・認知、運動、人、仏の4種類あります。人の記憶とは自分の記憶です。仏の記憶とは、自分の霊体験の記憶です。守護霊の記憶ではありません。運動の記憶とは、何か行動した時の記憶です。

 帯を知ることの利点
1, 無我の瞑想をしないと入れないと帯の部位の中に思いがちです。が、意識(瞑想の目)がそのままそこに入ることもできます。
2,チャクラの瞑想をする時に後ろに下がり、真ん中の帯をよけるのがこつです。帯を知っているとチャクラに入りやすいです。
3, 涅槃の瞑想をする時、帯にある仏の部位の位置がわかっていると無我になってからあがるというややこしいルートを避けられます。
4, 仏(守護霊)の運動能力を感じるとき、どこの部位がふさわしいかわかります。正面の下です。
5, 臨死体験の謎が解けます。部位に入ると、臨死体験と同じことを瞑想で見れます。
6, 部位の中に入ると、忘れていた様々な事を思い出せます。

以上です。
 
誘導瞑想
 次の言葉を考える。 「日本製の力で、******を体験させてください。どうぞ。」 そして、瞑想しよう。誘導瞑想を体験できる。***には下記の数字か瞑想したいものの名を入れる。このブログをネットで見た当日のみ、体験できる。例外もある。

1, 帯を順番に見ましょう。「はじめてください。」と思うと始まります。「次へ」と思うと次に進みます。瞑想空間の下(灰色の仏)→黒(無我)→灰色の仏→白光→仏→暗い灰色→...

2, 自由に探検しましょう。指定した所からみましよう。「****からはじめてください。」と思います。「上へ」と思うと上に進みます。「下へ」と思うと下に進みます。

では、また。

2/12 肉体エリアの帯を追加